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上司や先輩に嫌われる人の特徴と職場で嫌われたくない時に実践すべき事

にらんでくる先輩社員

なぜかどこでも誰にでも好かれる人っていますよね。

もともと僕は「狭く深く」な交友関係をするタイプなので、自然と誰にでも愛される人が羨ましいと思っていました。

あなたはどうでしょうか?

もしあなたも誰にでも好かれる人に憧れているのなら、それはちょっとした工夫で実現できますよ!

私生活では自分と価値観の合う人とだけ付き合っても何も問題ありませんが、職場では誰にでも好かれておくに越したことはないですよね。

関連記事⇒職場で好かれる男性の特徴 誰からも好かれる人になるには? - よわログ!

いきなり好かれるように振る舞うのは難しいと思いますが、せめて職場では嫌われたくないものです。

特に上司や先輩に嫌われると、仕事をしていくうえでも面倒なことが増えてしまいます。

本記事では、上司や先輩に嫌われる人の特徴や、職場で嫌われないために実践すべき事を解説しています。

これを読んで職場の人に少しでも好かれるようになると、困った時に助けてもらえたり、仕事が楽しくなりますよ!

今の職場で人間関係に悩み、新しい環境でスタートを切りたいと思っている人のために、有利な転職ができる方法も最後に紹介しています。

 

 

上司や先輩に嫌われる人の特徴とは?

呆れる上司

理由もなく嫌われる事はありません。

まずは上司や先輩に嫌われる人の特徴を知っておきましょう。

 

気配りができない

職場で好かれる人というのは気が利く人です。

プライベートであれば気の抜けた人も面白いですが、やはり仕事では気配りができない人は嫌われてしまいます。

また、気配りができない特徴のある人は業務上の重要な点を見落としやすく、仕事面でも成長できません。

 

誰にでも平等に接さない

誰に対しても平等に接する事ができる人は、誰からも好かれます。

反対に、

  • 先輩には愛想を振りまくのに後輩には厳しい
  • 好きな人をとことん贔屓する
  • 一度気に食わない事があったら徹底的に嫌う

こういった特徴のある人は、 職場で信頼を失いやすく嫌われると言えます。

 

仕事に消極的

新しい仕事や面倒な仕事に対して消極的な人は、職場で嫌われる傾向にあります。

職場というのはみんなで仕事を分担して行う場所です。

「この仕事はやりたくない、できない」と選り好みをするのは、嫌な仕事を他人に押し付けているのと同様と言えますよね。

たとえミスをしても積極的な人のほうが成長しますし、上司や先輩から見ても助かる存在なんです。

 

気分屋である

誰だって気分の良し悪しはあると思います。

しかし、職場で自分の感情を抑えられないタイプの人は、理性的な人と比べて嫌われることが多いです。

感情を我慢せず吐き出している本人は気が楽かもしれませんが、周囲は気分屋に振り回されることにストレスを感じます。

上司や先輩はいちいち機嫌をうかがってくれるわけもなく、相手にされなくなってしまいます。

関連記事⇒気分屋の上司や先輩が職場にいると疲れる!特徴と心理から付き合い方を攻略 - よわログ!

 

他人の仕事を手伝わない

自分の仕事をしっかりとこなすのは社会人として大事なことです。

他人の仕事を手伝うのは決して強制されることじゃありません。

しかし「必要以上の仕事をしても損するだけだ」という実利主義者の考え方は、間違ってはいませんが人情味がなく、状況によっては「融通がきかない」「冷たい」と思われて嫌われる原因となるケースもあります。

 

几帳面すぎる

几帳面に仕事をこなすのは素晴らしい事です。

しかし、あまりに几帳面すぎて他人の働き方にまで気になるような性格だと、周囲から鬱陶しいと思われて嫌われる事があります。

上司や先輩にとっても几帳面すぎる性格というのは一緒に働きづらく、適度なラフさを兼ね備えている人が好まれます。

 

ネガティブ発言が多い

職場で悪口や愚痴が多い人は間違いなく嫌われます。

仕事をしていると誰だってストレスや不満がたまるものです。

みんなそれを大なり小なり我慢して、少しでも前向きに働こうとしているんです。

そこにネガティブな発言ばかりを持ち込まれたら、周りの人たちまでネガティブな気持ちに影響を受けてストレスが倍増してしまいます。

上司や先輩もネガティブな人間を可愛がろうとは思いません。

 

上から目線で偉そう

職場で最も嫌われる人の特徴として挙げられるのが「偉そうにしている」です。

プライドが高く自分を大きく見せようとするために偉そうな態度をとる人がいます。

こういったタイプの人は協力的でなく、自分が正しいと思っているので他者を否定ばかりして職場の空気を悪くします。

そのため、

  • ミスをしても謝らない
  • 助けてもらっても感謝しない
  • 仕事仲間に敬意を払わない

といった態度を平気で取るんです。

職場に限らず、上から目線で偉そうな人には誰も寄り付こうとしません。

関連記事⇒上から目線のプライド高い男と仕事でうまく付き合う5つの方法 - よわログ!

 

職場で嫌われたくない人が実践すべき9の方法

仲良しクッキー

上司や先輩に嫌われてしまう人の特徴を知ったところで、実際に嫌われたくない、少しでも好かれるためにやるべき9の事を紹介していきます。

 

まずは何事も挨拶から

自分では出来ていると思っていても、実はなかなか出来ていないのが挨拶です。

挨拶は基本であり最低限のマナー。

職場で嫌われたくないなら形だけの挨拶ではなく、相手の心にきちんと伝わる挨拶を心がけましょう。

毎朝の何気ない挨拶をさわやかな笑顔で「おはようございます」と言われれば、それだけでも気持ちが良いものです。

会話の前の第一声が気持ちの良いものであれば、その後の好印象に繋がります。

ひとつひとつの挨拶をいい加減にせず大切に。それが出来る人は職場で嫌われないですよ。

 

素直に話を聞く

やはり上司や先輩からすると、自分の話を素直に聞こうという姿勢のある後輩に嫌な気はしません。

どんなに不器用だったり物覚えが悪くても、指導やアドバイスを素直に聞き入れて頑張っている姿を見せれば、「成長するまで面倒を見てあげよう」という気持ちが芽生えるものです。

そうすることで上司や先輩から役立つ知識やスキルをたくさん教えてもらえ、結果的に他の人より仕事ができるようになって会社の評価も上がります。

嫌われたくないなら絶対してはいけない事は「でも」「だって」と言い訳したり、指導・教育に対して反論や無視するなどの態度をとることです。

一度「反抗的なヤツ」と思われてしまったら、その後に態度を改めても「機嫌を取ろうとしている」「上っ面だけ素直なフリしている」と嫌味に捉えられる場合があります。

また、「どうせアドバイスしても聞かないから教えない」と有益な情報を教えてもらえず成長できなくなり、仕事ができずにまた嫌われる…という悪循環にハマってしまいかねません。

たとえ自分が正しいと思っても、まず一旦は素直に受け止め、相手の考えを尊重する姿勢を見せることが肝心です。

 

前向きで積極的に

仕事に対して前向きで積極的に業務をこなそうとする人は、上司や先輩から見て好感がもてます。

新人だと「失敗したら嫌われるかも…」と消極的に考えてしまいがちですが、実際は逆で、失敗しても一生懸命に取り組んでいれば応援したくなるものです。

誰でも最初は何も分からずミスもします。しかし失敗しなければ得るものはありません。

つまり積極的に仕事をして失敗する人というのは、向上心があると見られるんですよ。

上司や先輩から新しい仕事を頼まれた時に、ミスして嫌われたくないからといって「やった事ないので…」「分かりません…」などと言って逃げたら、「じゃあ、もういいよ」と見放されて成長の機会を逃してしまいます。

頼まれた時はもちろん、何も言われなくても自発的に「その仕事を覚えたいので、教えてくれませんか?」と言えるような人は絶対に嫌われないです。

 

陰口や噂話をしない

職場で嫌われたくないなら、陰口や噂話をするのはやめておきましょう。

働いていれば不満や愚痴は出てくると思いますし、噂話を耳にする事もあるでしょうね。

しかし、それを発言してしまうのは、あなたのためになりません。

たとえ周囲からそのような話を振られても、乗らないようにしてください。

陰口や噂話というのは、言っているほうはスッキリするかもしれませんが、聞かされるほうは気分の良いものじゃありません。

あなたが陰口や噂話をしているところを見た人は、「自分のことも裏で悪く言ってるかも…関わりたくないな」と感じることでしょう。

上司や先輩たちも、仕事の愚痴や不満があることは承知しているはずです。

そのため裏でコソコソ陰口や噂話をするような人間よりも、堂々と正式に相談してくれるほうが嫌われないんです。

関連記事⇒職場で陰口を言われないための5つの法則とは? - よわログ!

    ⇒女性特有の「噂話好きな人」が多い職場で男が生き抜く5つの方法とは? - よわログ!

 

指導・教育はメモする

上司や先輩から指導・教育を受けるときは必ずメモするようにしてください。

あなたが「これくらいのことはメモしなくても覚えられる」と思っても、教える側は「こいつ本当に覚える気あるのかな…」と不安になります。

相手にやる気を示すという意味でも、メモする姿勢を見せるのは大切なんですね。

また万が一、教えてもらったことをメモせずに忘れてしまった場合、同じ質問や同じミスを繰り返してしまうといった事態になります。

メモするという簡単な行為ひとつで、上司や先輩に嫌われないだけでなく自分の早い成長にも繋がりますよ。

 

報告・連絡・相談は必ずしよう

仕事をしていれば「報・連・相(ホウレンソウ)」という言葉は聞きますよね。

当たり前のようですが、意外と自分の勝手な判断で「これくらいは伝えなくて大丈夫だろう」「急がなくても今度でいいか」と雑になりがちです。

面倒でもしっかりと報告・連絡・相談を徹底できる人間というのは、上司や先輩から信頼されて嫌われないでしょう。

あらかじめ報告しておくことでトラブルを回避できれば、あなたにとっても良いことです。

また、人というのは仕事や悩み事の相談をされると「心を開いてくれた」と感じて親近感を感じるものです。

誰だって信用してもらって頼りにされたら嬉しいですよね。

なので、「こんな事をいちいち話すのは邪魔くさいかな?」なんて気にせずに報告・連絡・相談は必ず徹底するようにしましょう。

 

清潔感と誠実さに気をつけた外見

なんだかんだ、嫌われたくないなら外見に気を使うのは大切です。

場所に応じた容姿づくりというのは社会人としてのマナーであり、職場で嫌われないための条件のひとつです。

服装や髪型は自由だという職場であっても、奇抜な格好をするのはやめておきましょう。

入社してから年数の短い場合は「新人のくせに調子乗ってる」と思われる恐れがあるので特に注意が必要になります。

そのため「○○さんがやってるから、自分もオシャレな髪型にしよう」という考えは危険です。

第一印象は外見で8割決まりますから、職場での信頼が集まるまでは清潔感と誠実さを感じさせる外見を心がけましょう。

 

会話は相手が主役で自分は脇役に

上司や先輩と会話をする際には、基本的に相手がメインで自分は聞き役になるようにします。

もちろん全然話さなかったら「興味ないのかな」「愛想がないな」と思われてしまいますので、全体の3割くらいは自分から話すと好印象です。

あなたは「この人、自分の話ばっかりだな…」とウンザリする事がありませんか?

それは相手も同じで、人間はおしゃべりが上手な人より自分の話を親身に聞いてくれる人のほうに好感を持つんです。

つまらない話でも、とりあえず聞き役になることが職場で嫌われないためには肝心です。

相手の話をうまく引き出し、内容によっては上手に話題をずらすよう意識しましょう。

 

いつでも誰にでも同じ態度で

いろんな人が集まる職場では、どうしても性格が合う人と合わない人が出てきますよね。

また、その時の気分によっては誰かと話したくなかったり、明るく振る舞いたくない場合もあるかと思います。

しかし内心ではどう思っていようが、いつでも誰に対しても公平な態度で接するようにしましょう。

「Aさんには愛想よくしているのに、Bさんには態度が悪い」

「昨日は笑顔で楽しそうにしていたのに、今日は機嫌が悪い」

こういった二面性があると、自分は無意識だとしても職場の人たちは意外と見ています。

あなたも裏表のある人や気分屋の人とは、できるだけ関わりたくありませんよね?

いつも誰にでも同じ態度を取れる理性的な人になれば、職場で信頼されますよ。

関連記事⇒感情的な人が苦手!職場で理不尽な攻撃から身を守る対処法 - よわログ!

 

「嫌われて居場所がない」「嫌いな人がいて耐えられない」新しい環境でやり直したい人は転職サイトで希望を実現しよう!

いいねをする男性

職場で嫌われてしまったり、逆に嫌いすぎて耐えられない人がいる。そんな空間にいると心が苦しくなってきますよね。

「居場所がない」

「居心地が悪い」

そのような職場にしがみついても、あなたのためになりません。

自分の心に嘘をつき、無理して合わせようとするのは大変つらいですよね。

あなたには、あなたに合った職場があるはずです。

優しく、人のことを悪く言わない仲間たち。社員教育の行き届いた職場。そんな場所で働くほうが、絶対に前向きでポジティブな仕事ができるはずですよね。

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