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仕事に行きたくない毎日の苦しい心を切り替える6つの方法!

山を眺望する男性

どうしようもないくらい仕事に行きたくないと感じることはありますか?

仕事でミスをするのが怖かったり、人間関係の悪さに嫌気が差したり、ブラック企業で心身ともにボロボロになったり……と原因は色々ありますよね。

真面目な人ほど簡単には逃げることができず、

  • 朝になるのが怖くて眠れない
  • 勝手に涙が出てくる
  • 出勤前に頭痛や動悸、吐き気がする

といったように、追い詰められてしまいます。

そんな苦しい気持ちが毎日のように続いて「どうにかしたい!」と考える人のために、心の切り替え方を解説します。

また、すでに限界を感じて「今すぐ消えてしまいたい…」とさえ考えてしまう時の解決策も最後に紹介しています。

 

「仕事に行きたくない」毎日苦しい心を切り替える6つの方法

イノベーションの文字を指さす男性

誰でも仕事に行きたくないと思う日はあるもの。

しかし、なかなか切り替えることができない毎日が続くと、どうにかしたいですよね。

これから、そんな心の切り替え方を解説していきます。

 

仕事がすべてではない

社会人になる前はみんな思っていたはずの「仕事が人生のすべてじゃない」という考え方。

これがなぜか働き始めると、いつの間にか忘れてしまいがちになります。

今のあなたは、

「プライベートの時間を充実させるために仕事を頑張る」のではなく、
「仕事を頑張るためにプライベートの時間がある」というふうに逆転していませんか?

人生の満足度は、年収や役職で決まるわけではありません。

  • 仲の良い家庭を築く
  • 何でも話せる友人がいる
  • 没頭できる趣味がある

こういった事が、人生で幸福を感じさせるんです。

寝ることが大好き。ゆっくりコーヒーを飲む時間が一番幸せ。昼間からビールを飲むのが最高。…などなど、こんな素朴なことでも人は幸せを感じることができます。

しかし、世間は目に見えて分かりやすい職業や収入で人間の価値を判断しがちです。

そのため、

「年収の高い人は幸福だ」
「良い職に就いて忙しい人は充実している」
「仕事ができる人間は素晴らしい人間」

このような間違った価値観に、無意識のうちに引っ張られてしまいます。

そのせいで、あなたも「仕事に行きたくないと思う自分は甘えていて社会人として失格なんだ」と錯覚してしまっているんじゃないでしょうか?

だからこそ肩の力を抜くことができず毎日が苦しいのでしょう。

しかし、一歩引いて見てみると、周りには仕事を頑張りすぎなくても幸せそうにしている人がたくさんいることに気付けるはずです。

あくまで仕事というものは、人生における一部分でしかないんです。

仕事で手を抜いたり休んだり、辞めてしまっても人生がすべて台無しになる事はありません。

「仕事がすべてではない」ということを常に頭に入れておくだけでも、プレッシャーが軽減されますよ。

 

他人は他人。自分は自分。

同僚や先輩後輩と自分を比較しては、劣等感や敵対心を抱いて「仕事に行きたくない」と感じていませんか?

あなたと他人を比べても仕方がありません。

職場の人達というのは協力し合って仕事をするための仲間であり、敵ではないんですから。

あなたと比べるべき相手は、過去のあなたです。

仕事をするうえで大切なのは、

「他人より優れているか?」ではなく、

「成長しているかどうか?」です。

入社したばかりの自分と、今の自分を比較してみたら、きっと出来ることが増えているはずです。

それは成長している証であり、職場の仲間の役に立っているという事なんです。

周りのペースに振り回されて自分を見失い、慌てる必要はありません。

あなたは、あなたのペースでひとつずつ確実に成長すればいいんです。

そう考えることで落ち着いて仕事ができ、自然とミスも減っていきますよ。

 

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一人で何でも抱え込もうとしない

真面目な人ほど手を抜いたり誰かに頼ることができず、多くの仕事を自分ひとりで抱え込もうとします。

そして必要以上の疲労やストレスに押しつぶされ、仕事に行きたくないと思うようになってしまいます。

しかし、先ほども説明したように職場というのは協力し合って仕事をするための場所です。

あなたばかりが負担や責任を負うのは間違っています。

自分が余裕を持ってこなせる仕事量を一番よく分かっているのは自分です。

そのため、あなた自身が無理せず周りに頼ることを覚える必要があります。

初めのうちは、頼まれた仕事を断ったり誰かに手伝ってもらうことに抵抗があるかもしれません。

  • 怒られるかもしれない
  • 評価が下がるかもしれない
  • 迷惑をかけるかもしれない

このような考えが頭をよぎるのは、あなたが真面目で責任感の強い人だから当然でしょう。

ですが、それも最初だけです。

慣れてしまえば、そんな心配は不要であったことにすぐ気付きますよ。

あなたがサボろうとしてるわけじゃない事くらい、みんな分かってくれます。

むしろ無理せずに分担してくれたほうが効率的で、全体的に見ると周りも助かるんです。

時には頼ることも大切だと頭に入れておきましょう。

 

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理想の働き方を明確にする

自分はどのような働き方をしたいのか、を明確にしましょう。

  • バリバリ働いてキャリアを積みたい
  • 仕事とプライベートを両立させたい
  • のんびり働いてプライベートを充実させたい
  • 職場の人と仲良く楽しく働きたい
  • ライバルを作って切磋琢磨したい
  • 後輩を育てたい

人それぞれ、「こうありたい」という働き方は違うと思います。

どれが正解という事はありません。

ただ、自分の求める働き方をはっきり意識しておかないと、理想と現実の差にストレスを感じてしまいます。

意思もなく働いていれば「本当はプライベートも大切にしたいのに、なんか仕事ばっかりしてるな…」という事態になりかねません。

逆に、「もっとキャリアを積みたいのに今の職場では熱意が湧かない」という場合もあるでしょう。

周囲に流されるまま何となく仕事をしていたら、自分がどこに向かっていけばいいのか分からず、もどかしく苦しい毎日を送ることになります。

忙しいと目の前の仕事に取り組むばかりで、理想の働き方なんて考えるのを忘れてしまうかもしれません。

「なんか仕事に行きたくないな」と思った時には、いったん一息ついて自分がどういう働き方をしたいか考え直してみてください。

 

人付き合いを円滑にするコツを知る

仕事に行きたくないと感じる原因が、職場の人間関係にあることは珍しくありません。

職場の人間関係が違うだけで、仕事に対するモチベーションはまったく異なります。

「大人になってまで仲の良し悪しに左右されるなんて社会人として甘いよね…」と自分の悩みを押し殺してしまう人も多いです。

僕も実際そうでした。

あなたも、そんな一人じゃないでしょうか?

でも、職場での悩みで最も多いのは、仕事そのものじゃなく人間関係によるものなんです。

あなたの悩みは決して甘えではなく重大な問題なんです。

  • 責任を押し付けてくる上司
  • 陰口や噂話ばかりの職場
  • 嫉妬やプライドによる嫌がらせ
  • 気分屋ですぐ感情的になる先輩

毎日このような環境のなかで生活をしていれば、まともな人なら息苦しいと感じるはずです。

いじめやパワハラに発展することも少なくありませんし、我慢しつづけると心を壊してしまいます。

「苦手な人がいたら、もうどうしようもない」と諦めてしまう人も多いかもしれません。

しかし、実は人付き合いというのは、ちょっとしたコツを知るだけでも改善することがあるんです。

性格が悪い人の特徴や心理を知り、人間関係トラブルが起きる原因を知ることで、対策を取れるようになります。

嫌いな相手を無理に好きになる必要はありません。

少しのコツを学んで、職場の人付き合いを円滑にすれば、仕事に行きたくない毎日の苦しさがみるみる緩和されますよ。

 

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色々な職場の情報を集めてみる

今の職場が嫌で仕事に行きたくないと感じているのなら、他の職場に目を向けてみるのも大切です。

一昔前は「ひとつの職場で定年まで勤め上げるのが正しい」とされていたので、多くの人は未だにひとつの職場の事情しか知らない事がほとんどです。

しかし、たったひとつの職場という限られた狭い世界の中だけでは、偏った考え方になっていることに気が付けません。

そのため間違った常識や自分と合わない働き方が世間のすべてだと錯覚してしまい、仕事そのものが嫌になってしまうんです。

今は仕事を辞めなくても、転職サイトを利用することで誰でも気軽に無料で、さまざまな職場の情報を得ることができます。

他の職場がどんな環境なのかを知ることで、

「今の職場も悪くないかも」
「やっぱり今の職場はおかしい!」

などの判断ができてモヤモヤが無くなりますよ。

そして、情報を集めるなかであなたに合いそうな職場が見つかったら、そのまま転職をしてキッパリと再スタートすることも可能なんです。

僕も仕事に行きたくない時には、よく転職サイトを眺めながら、

「もし辞めたくなったら次はどんな職場がいいかな」
「限界がきたら、この求人を受けてみよう」

と考えて気晴らしをしていました。

働く場所は他にいくらでもあるんだという事実を知っているだけでも、気持ちがスッと軽くなりますよ。

 

仕事に行きたくないのは甘えじゃない!

落ち込む女性

ここまで、仕事に行きたくない時の心の切り替え方を解説してきました。

考え方を変えてみたり、ちょっとした行動を取るだけでも、毎日の苦しい気持ちを切り替えることができます。

ぜひ実践してみてくださいね。

ですが、どうやっても心が晴れずストレスで壊れてしまいそうな場合もあると思います。

そんな時には、「仕事に行きたくない」という自分の本心を素直に受け入れ、思い切って休息しましょう。

世の中には、仕事を休むのを「甘え」だと言う人もいるでしょうね。

しかしそれは、あなたの気持ちや事情を知らず、知ろうともしない他人の勝手な価値観でしかありません。

単にサボりたくて休むのは「甘え」ですが、あなたは違いますよね?

悩みがあって苦しくて休むのは「今後のために必要な充電」なんです。

病気や怪我をしたら誰だって休みます。

「どうしようもなく仕事に行きたくない」というストレス過多の状態は、病気や怪我と同等の負担があるんです。

無理をして心や体を壊してしまうよりも、きちんと休息をとってリフレッシュし、また次から万全の状態で働けるように整えるほうが大切です。

「自分は甘えてるのかな?」という考えは捨てましょう。

あなた自身が感じている気持ちを、一番大事にしてくださいね。

 

「仕事に行かないと迷惑をかける」って本当?

クエスチョンマークを浮かべる女性

仕事に行きたくないのが「甘え」じゃないのは理解できたと思います。

「だけど、職場の人に迷惑をかけてしまうから行かなくちゃ…」

こう考えて、苦しい気持ちを押さえ込んでいませんか?

でも実は、あなたが仕事に行かなくても職場は案外どうにかなるものです。

会社というのは自分ひとりだけの商売と違って、助け合えることが最大のメリットです。

だから「お互い様」の精神で支え合うのが本来の姿といえます。

にもかかわらず、

「人手が足りないのに休むなんて有り得ない」
「代わりに業務を行ってくれる人がいない」
「休んだら全員に迷惑がかかる」

といった状況の職場は、そもそも会社としておかしいですよね。

だって、人手不足や過剰な業務量というのは会社側の責任であって、あなた個人の責任じゃないんですから。

そういう状況を作り出した会社が、社員に迷惑をかけているんです。

なので、あなたが苦しい想いをして仕事に行きたくないと悩んだら遠慮なく休んでいい。

「こんな時に休むなんて迷惑な奴だ」という雰囲気のあるような職場だとしたら、さっさと見限って転職してしまいましょうよ。

その職場は、あなたの事なんてこれっぽっちも心配していないのですから。

 

休める職場に転職したら「仕事に行きたくない」という苦しさが無くなった!

デスクでハイタッチする男性二人

これは僕の体験ですが、休みにくい雰囲気の職場では毎日のように「仕事に行きたくない、もう消えてしまいたい」と思っていました。

しかしそれが、休みやすい職場に転職したら不思議とその憂鬱が無くなったんです。

きっと「休めない」というプレッシャーによるストレスが「仕事に行きたくない」という苦しさを生んでいたのでしょう。

転職して「休もうと思えば休める」という環境になったことでプレッシャーから解放され、かえって「別に休まなくても平気」と思えるようになったんです。

だから、もし今のあなたが「休みにくい」と感じる環境の職場にいるのだとしたら、転職を視野に入れてみてはどうでしょうか?

「いつでも休める」と思った瞬間に、仕事に行きたくない毎日の苦しい気持ちが、嘘のように無くなるかもしれませんよ。

「そんなこと言われても、働いてみないと職場の環境なんて分からないし…」と思った人は、転職サイトを利用することで解決できます。

転職サイトなら、休日の希望などあなたに合った条件の職場を探すことができますし、普通なら尋ねにくいような有給休暇の取得率などを知ることもできるんです。

今の職場を辞める予定がなくても、誰でも無料で利用することができるので、気軽に登録して色んな職場をリサーチしてみてくださいね。