よわログ!

弱気な男の働き方ブログ。

「仕事は辛いもの」と思い込んでない?僕の働き方が変わった瞬間

「仕事は辛いもの。それが当たり前」
「だけど、もう自分はダメかもしれない」

毎日のようにそんな事が頭から離れない時が、僕にはありました。

「休みたいけど休めない」
「辞めたいけど辞められない」
「もう消えてしまいたい」

あなたも同じようなことを考えていませんか?

きっと今のあなたは、すべての道が閉ざされ、暗い箱の中でどこにも逃げることができないような恐怖と絶望感を抱いていることでしょう。

だけど、まだ道はつながっているんです。どこにでも逃げることができます。

この文章を読んでいるということは、まだあなたの中には「明るく生きたい」「諦めたくない」という気持ちがあるはずです。

ここでは僕の経験と、現状を変えるための方法を紹介しています。

僕が辛い日々から抜け出すことができたように、どうかあなたにも逃げ道があることを知ってくださいね。

 

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仕事は辛いもの。そう思い込んでいた

以前の僕にとって仕事は本当に辛いものでした。

職場へ行くだけで目まいや吐き気がするようになり、仕事でミスをしたり上司に怒られたりすると、男のくせに涙があふれだしそうになっていました。

そして帰りの電車や自宅にいても仕事のことしか考えられなくなり、いつしか「もう消えたい」とばかり思うようになっていたんです。

そうなってしまった原因は、大きく3つあります。

 

忙しすぎる仕事

あまりにも、忙しすぎました。

半強制的なサービス残業や休日出勤が、まるで当然のことのように行われていました。

常に人手が不足している状態で、にもかかわらず仕事量がとてつもなく多かったため、いつも業務に追われていました。

新人だろうと関係なく仕事を回され、それだけ責任の重さも増していきます。

ゆっくりと一息ついて休憩する時間なんて、もちろんありません。

終電まで残業しても仕事が終わらず、誰よりも朝早く出勤して残りを片付けるような日も多々ありました。

しかも、これらは「時間内に終わらせられないのが悪い」という考え方によって、一切の手当てが付かなかったんです。

客観的に見れば明らかに違法なブラック企業ですが、当時は世間をあまり知らなかったこともあって、「これが現実だ」と言われれば「そうなのか」と信じてしまっていたのです。

そうやって僕の時間はすべて仕事に支配され、『仕事が辛い=人生が辛い』と思うようになりました。

仕事に疲れた、癒されたい!心と身体の疲れを取る7つの方法

 

パワハラ上司と悪い人間関係

職場の雰囲気は最悪でした。

忙しすぎるせいで誰もが心のゆとりを無くし、いつもイライラしていました。

とくに上司は、あからさまなパワハラで職場全体に圧力をかけ、恐怖で支配しているような感じです。

少しでも仕事が遅れると「のろま、役立たず」と罵られ、ささいなミスでも「そんな事も分からないのか!」と大声で怒鳴られるようなことが日常茶飯事でした。

もちろん上司にも部下をまとめて結果を出さなければいけない責任があるため、すべて上司だけの問題だとは言いません。

忙しさがストレスを生み、ストレスが人間関係を悪くし、そしてまたイライラする…会社全体が悪循環におちいっていたのだと思います。

しかし新人の僕にはどうする事もできず、ただひたすらに恐怖と苦痛の空間でしかありませんでした。

一度、何気なく「仕事がきつい」と軽い愚痴をポロッとこぼした事があります。

すると、それが上司の逆鱗に触れたのか、「仕事は辛いもの、当たり前だろ。楽な事をして給料をもらえると思うなよ」と長時間にわたって批判されたのです。

僕は自分のセリフにひどく後悔し、「仕事は辛いものなんだ。それに耐えられない人間はダメなんだ」と思い込むようになっていきました。

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辛くても頑張るしかないと思っていた

仕事の忙しさと人間関係のストレスによって、僕は「どんなに辛くても、ここで頑張っていくしか道はないんだ」と間違った思い込みをしていました。

いくつもの採用試験を受けて、ようやく内定をもらった会社。

社会人1年目で世間の常識や正しい働き方もわからず、ブラックであることが当たり前の環境に身を置いていました。

そのため当時の僕は、「ここが自分の世界のすべて」だと錯覚していたのです。

この会社でやっていけなかったら、他に雇ってくれる場所なんて無くて、僕は人生の負け組になって生きていけない。

そうやって知らず知らずのうちに自分を追い詰めていったのです。

実際、上司に「これくらいで弱音を吐いていたら、どこに行っても働けないぞ」と言われたこともあります。

だから頑張るしかない。

頑張れなければ、僕はもう終わりなんだ。

仕事がしんどい、行きたくない。それでも頑張るしかないの?

 

このような3つの理由によって、身体的にも精神的にも追い込まれた僕は、「もうダメだ、消えたい」と考えるようになってしまいました。

しかし、ある事がきっかけで、辛い日々から抜け出すことになったんです。

 

相談したら現実が見えるようになった

「仕事は辛いもの」と思い込み、どんどん自分を見失っていた僕は、周りに目を向けるという考えが頭に浮かぶことすらありませんでした。

そんな時に、学生時代の友達から「相談したいことがあるから飲みに行こう」と誘われたんです。

その友人はあまり悩みを抱え込むタイプではなかったので、「よほどの事があったに違いない」と自分の悩みはそっちのけで心配しました。

本当は仕事の疲れを少しでも取りたかったので飲みに行きたくなかったのですが、なぜか「僕が相談に乗ってやらないと彼が危ない」と感じたんです。

そして実際に彼と飲みに行って話を聞くことにしました。

しかし僕の心配は大きく外れ、なんと相談というのは「社内恋愛禁止の職場で先輩を好きになってしまった」といった、正直その時の僕にはどうでもいい恋愛相談だったのです。

心配して損しましたし、そんなことで悩めるなんて羨ましいとさえ思いました。

そこでふと、「相談に乗ってやらないと危ない」というのは、僕自身の状態なんだと気付いたんです。

彼に「雰囲気変わったけど、最近どうなの」と近況を聞かれた僕は、今まで溜め込んでいた愚痴をすべて吐き出しました。

そして友人が最初に言った一言は、「そんな会社おかしい。辞めたらいいやん」という、あまりに呆気ないものでした。

「仕事が辛いのは当然。辞めたら人生終わり」と思い込んでいた僕には衝撃的でした。

それから色んな人に相談したり情報収集をして、世間の常識や正しい働き方、いろんな職場の環境があることを知りました。

どれだけ自分が狭い世界のなかで間違った常識を信じ込んでいたのか、ようやく気付くことができたのです。

 

転職したら見えていた景色が反転した

「仕事は辛いもの」と思い込んでいた僕が転職してみて感じたことは、自分が見ていた世界はほんの一部であり、場所を変えると見える景色はまったく違うものになるんだということです。

今の職場では、休日出勤はなく残業も自由で当たり前のように手当がつきます。

パワハラは無いどころか、ハラスメントや職場の不満を気軽に相談できる体制が整えられています。

そのため職場のストレスが少なく、心に余裕があるから人間関係も良好です。

毎日びくびくしながら仕事をしていたのが嘘のように、自分らしくのびのびと働くことができています。

「仕事は辛いもの。耐えられないやつはダメだ」
「これくらいで弱音を吐いたら、どこでも働けない」

そんな考え方がどれだけ馬鹿げていたか、今なら分かります。

新卒1年目で退職しても、雇ってくれる場所はいくらでもあります。

社員を尊重してくれる職場は確かにあるんです。

「消えたい」なんて、今は恐ろしくて考えたくもないです。

辞めたら人生終わり。そんなはずあるわけないですよ。

新卒が3ヶ月以内に退職したらその後どうなる?失敗しない転職の方法

 

仕事が辛くて消えたい時には

「仕事は辛いもの」と思い込んでいた僕が働き方を変えることができたのは、転職を経験してからです。

きっと「ここで頑張るしかない」というプレッシャーによるストレスが「辛い」という気持ちを生んでいたのでしょう。

そういった場合には、転職して新しい世界のなかで再スタートすることが一番の方法です。

仕事は辛いものなんかじゃありません。

今いる環境があなたに合っていないから、辛いと感じるだけなんです。

だから、転職すれば未来はまだまだ明るくなります。

安心してください、あなたを求めている職場は他にいくらでもありますよ。

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僕も転職を経験した一人ですが、転職サービスのおかげで今は自分らしく仕事ができて、毎日を楽しく過ごせています。

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恐怖やストレスで心の負担が大きくなると、正しい判断ができなくなってしまいます。

そうなってからでは、転職という絶対的な解決策が見えなくなり、自分自身を追い詰めてしまうこともあるんです。

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さいごに

僕にも、あなたと同じような時がありました。

世界の端っこで、誰にも知られないまま消えてしまえれば、どれだけ楽だろうかと。

でも、これだけは知っておいてください。

あなたが行動すれば、世界はいくらでも優しく受け入れてくれます。

狭い箱のなかの常識にとらわれないでください。

自分らしくのびのびと働ける職場は必ず見つかります。

あなたの心を知りもしない人の言葉に耳を貸す必要ありません。

自分がどうしたいのか、それが大切なんです。

あなたにとって明るい人生を送るための選択をしてくださいね。

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