よわログ!

弱気な男の働き方ブログ。

強み弱みを自己分析できる人になって転職を有利に進める方法!

「強みと弱みを自己分析したい」
「自分にはどんな仕事が向いてる?」

このような悩みや疑問を解決したい人へ向けた記事になります!

「あなたの強みと弱みを教えてください」

面接で聞かれることも多い、この質問。すぐに答えることができますか?

僕は正直なところ苦手です…。

だって、自分の強みを言うなんて恥ずかしいし自意識過剰みたいじゃないですか。

弱みを言うのも、マイナスイメージを与えたらマズイと思って何も言えなくなります。

そもそも自分の強みや弱みって他人が客観的に見て判断することだと思うので、自分自身では分かりづらいんですよね。

でも自己分析は、自分に合う仕事を探したり、転職するときに重要なポイントであることは間違いありません。

困った僕は、「どうやったら自分の強み弱みを上手に自己分析できるだろう?」と考えました。

その末にたどり着いたのが、マイナビの『適性診断』 です。

軽い気持ちで試しにやってみたのですが、これが驚くほど的確だったんですよ。

もちろん面接でも参考にさせてもらって、無事に転職することができました。

本記事では、自己分析に役立つマイナビの『適性診断』について紹介していきます。

自分の強み弱みを知って転職を有利に進めましょう!

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強み弱みを自己分析する6つのメリットとは?

強み弱みを自己分析することは、ただ自分のことを知る以上のメリットがあります。

この6つのメリットが、転職を進めるにあたって非常に役立つんです。

 

自分に向いている仕事が分かる

強み弱みを自己分析することによって、

「今の仕事は本当に自分に合っているのか?」
「自分にはどんな職場が向いているのか?」

ということが明確になります。

そのため今の仕事を続けていくことに不安を感じている人や、転職を考えているけど職場探しに迷っている人にとっての指針となるんです。

転職で後悔をしないためにも、自分に向いている仕事を知ることは大切ですよね。

 

落ち着いて受け答えできる

自己分析で強みや弱みを知っておくと、いざ面接で質問された場合にも落ち着いて受け答えすることができます。

準備ができていない質問をされたり、自信のない回答をする時ってどうしても慌ててしまいますよね。

しかし面接において慌てた様子を見せるのは印象がいいとは言えません。

どんな時も冷静に平常心でいられるか、というのも面接官は見ているんです。

『適性診断』で自己分析すれば、自分の強みや弱みを具体的に知ることができます。

なので、分析結果をまとめて自分なりの言葉に置き換えるだけで、質問に答える準備を整えられるんです。

客観的に導き出された答えがあるのですから、唐突に「あなたの強みと弱みは何ですか?」と聞かれても自信をもって対応できますよね。

 

自分の強みを自覚できる

『適性診断』で自己分析することで、今まで気付いていなかった自分の強みが分かります。

自分の頭で考えただけでは、

「これって本当に自分の強みなのかな?」
「自信を持って紹介できる事なのかな?」

と不安に感じますよね。

自信がないから言葉にするのが恥ずかしかったり、自意識過剰と思われないか心配になるんです。

しかし、『適性診断』は客観的かつ論理的に分析された結果が出されるため、はっきりと自覚をもつことができます。

弱気な性格のせいで自分の強みなんて分からなかった僕でさえも、「これが僕の強みだったのか!」と気付けました。

太鼓判を押してもらえたような気持ちになるため、自信をもって転職を進めることができるんです。

 

弱みをプラスイメージに変えられる

面接では強みだけでなく弱みを聞かれることもありますよね。

そういう場合、「弱みを言うとマイナスイメージを持たれるから何と言えばいいか分からない」と困ってしまう人も多いかと思います。

ここで大切なのは、『弱みに見せかけた強み』を紹介することです。

たとえば「私は時間にルーズで遅刻が多いです」なんていう、どう考えても悪い意味のことを正直に言ってしまってはダメですよね。

でも「私は物事を中途半端に終わらせることが苦手で、つい集中しすぎることがあります。そのためバカ真面目と言われることもあり、最近は柔軟性も意識できるよう努めています」と自己紹介したらどうでしょうか。

弱みを言っているはずなのに、「集中力があって真面目で、今後の課題も意識できている」というプラスイメージを与えることができるんです。

なので、『適性診断』で知った強みを、あえて弱みであるかのような言い方に変えるだけでいいのです。

 

自己分析力をアピールできる

面接で強みや弱みを聞くのは、本当にそれが知りたいだけでなく、実はあなたが「自己分析力のある人間なのか」を確かめるために質問するのです。

自己分析力というのは、

「客観的に物事を見れる」
「理性的、論理的な思考ができる」

といった、仕事をするうえで非常に重要な能力を兼ね備えたものなんです。

なので的確にはっきりと自己分析できる人は、会社にとってぜひ欲しい人材といえます。

『適性診断』を利用すれば、客観的で論理的に詳細な分析結果を教えてくれるため、あなたが会社にとって有益な人材であることをアピールできますよ。

 

具体的な志望理由が説明できる

『適性診断』では、自分の強みを細かく説明された分析結果を読むことができます。

それは自己紹介だけでなく、志望理由にも生かすことができるんです。

「御社の商品が好きなので」
「御社の方針に共感したため」

このような志望理由はありきたりで抽象的なので、相手の印象に残りません。

しかし、「私は〇〇が得意なため、御社の~~という仕事に貢献できると思い志望しました」と強みを生かした具体的な説明ができると、志望理由にも説得力が出てきます。

 

強み弱みの自己分析ならマイナビ転職の『適性診断』がおすすめ!

転職の際に強み弱みを自己分析するため僕が実際に利用したのが、マイナビの『適性診断』 です。

2種類のテストを通じて、「仕事に対する適性や価値観」「基礎的能力や行動傾向」を診断することができます。

世界40ヶ国で毎年1,000万人以上が診断し、その信頼性がきわめて高く評価されていて、企業選びや転職活動での有効性が確認されています。

マイナビの『適性診断』は誰でも無料で利用できる自己分析ツールなので、すぐに転職する予定がなくても気軽にやることができます。

「どうせ無料でも、情報を入力したら勧誘メールがいっぱい届くんじゃ?」という心配もあるかと思います。

実際、無料の自己分析ツールの中には個人情報の収集や勧誘を目的とした悪質なものも存在するため注意が必要です。

しかしマイナビの『適性診断』は転職業界で大手のマイナビグループが行っているので、個人情報の取り扱いや迷惑な勧誘などの心配もなく、安心して気軽に利用することができます。

また、マイナビは適性診断だけでなく「求人紹介」「面接対策」「企業とのやり取り代行」などもすべて無料で行ってくれるため、自分一人での転職活動よりずっと有利に進めることができますよ。

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マイナビの『適性診断』内容は?

マイナビの『適性診断』は、「パーソナリティ診断」「バリュー診断」で構成されています。

2つの例を紹介しておきますので、参考にしてみてください。

 

パーソナリティ診断

パーソナリティ診断では、あなたが「得意とする能力」と「苦手とする能力」を知ることができ、その具体的な内容についても説明されます。

この分析結果がそのまま自分の「強み弱み」になるため、転職活動に活用しやすいですよね。

書類選考や面接においても周りに差をつけて有利に進めることができます。

 

バリュー診断

バリュー診断では、あなたの「価値観」や「仕事に求めるもの、求めないもの」を客観的に知ることができます。

これによって、あなたが「今の仕事は自分に合っているのか?」「どんな職場に転職すればいいのか?」ということが分かります。

今の職場で働き続けることに違和感を感じている人や、転職を考えているけど職場選びに迷っている人にとって非常に役立ちますよ。

 

まとめ

強み弱みを自己分析して転職を有利に進める方法を紹介しました。

転職を考えた時、最も気になるのは「自分に合った職場へ転職できるか?」という事ですよね。

職場選びでも面接でも、自己分析は重要なポイントになります。

しっかりと自分の強み弱みを理解しておきましょう。

そうすることで、他の人よりも有利に転職を進めることができますよ。

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