よわログ!

弱気な男の生き方ブログ。

面接で聞かれる?強み弱みを自己紹介できる人になって転職を有利に!

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「あなたの強みと弱みを教えてください」

面接で聞かれることも多い、この質問。

すぐに答えることができますか?

僕は正直なところ苦手です…。

だって、自分の強みを言うなんて恥ずかしいし自意識過剰みたいじゃないですか。

弱みを言うのも、面接でマイナスイメージを与えたらマズイと思って何も言えなくなります。

それに、そもそも自分の強みや弱みって他人が客観的に見て判断することだと思うので、自分自身では分からないんですよね。

でも自己紹介は面接を受けるときに重要な項目であることは間違いありません。

転職したいのに困った僕は、「どうやったら自分の強み弱みを上手に自己紹介できるだろう?」と考えました。

その末にたどり着いたのが、自己診断ツールです。

軽い気持ちで試しにやってみたのですが、これが驚くほど的確だったんですよ。

もちろん面接でも参考にさせてもらって、無事に転職することができました。

本記事では、そんな面接に役立つ自己診断ツールについて紹介していきます。

自分の強み弱みを知って転職を有利に進めましょう!

 

 

自己診断ツールを利用する5つのメリットとは?

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自分で考えるだけでは得られないようなメリットが、自己診断ツールにはあります。

この5つのメリットが、面接を受けるにあたって非常に役立つんです。

 

落ち着いて受け答えできる

自己診断ツールで自分の強みや弱みを知っておくと、いざ面接で質問された場合にも落ち着いて受け答えすることができます。

準備ができていない質問をされたり、自信のない回答をする時ってどうしても慌ててしまいますよね。

しかし面接において慌てた様子を見せるのは印象がいいとは言えません。

どんな時も冷静に平常心でいられるか、というのも面接官は見ているんです。

自己診断ツールを利用すれば、自分の強みや弱みを具体的に知ることができます。

なので、診断結果をまとめて自分なりの言葉に置き換えるだけで、質問に答える準備を整えられるんです。

客観的に導き出された答えがあるのですから、唐突に「あなたの強みと弱みは何ですか?」と聞かれても自信をもって対応できますよね。

 

自分の強みを自覚できる

自己診断ツールを利用することで、今まで気付いていなかった自分の強みが分かります。

自分の頭で考えただけでは、

「これって本当に自分の強みなのかな?」
「自信を持って紹介できる事なのかな?」

と不安に感じますよね。

自信がないから言葉にするのが恥ずかしかったり、自意識過剰と思われないか心配になるんです。

しかし、自己診断ツールは客観的かつ論理的に分析された結果が出されるため、はっきりと自覚をもつことができます。

弱気な性格のせいで自分の強みなんて分からなかった僕でさえも、「これが僕の強みだったのか!」と気付けました。

太鼓判を押してもらえたような気持ちになるため、自信をもって自己紹介することができるんです。

 

弱みをプラスイメージに変えられる

自己診断ツールでは、基本的にあなたの強みを知ることができます。

しかし面接では弱みを聞かれることもありますよね。

そういう場合、「弱みを言うとマイナスイメージを持たれるから何と言えばいいか分からない」と困ってしまう人も多いかと思います。

ここで大切なのは、『弱みに見せかけた強み』を紹介することです。

たとえば「私は時間にルーズで遅刻が多いです」なんていう、どう考えても悪い意味のことを正直に言ってしまってはダメですよね。

でも「私は物事を中途半端に終わらせることが苦手で、つい集中しすぎることがあります。そのためバカ真面目と言われることもあり、最近は柔軟性も意識できるよう努めています」と自己紹介したらどうでしょうか。

弱みを言っているはずなのに、「集中力があって真面目で、今後の課題も意識できている」というプラスイメージを与えることができるんです。

なので、自己診断ツールで知った強みを、あえて弱みであるかのような言い方に変えるだけでいいのです。

 

自己分析力をアピールできる

面接で強みや弱みを聞くのは、本当にそれが知りたいだけでなく、実はあなたが「自己分析力のある人間なのか」を確かめるために質問するのです。

自己分析力というのは、

「客観的に物事を見れる」
「理性的、論理的な思考ができる」

といった、仕事をするうえで非常に重要な能力を兼ね備えたものなんです。

なので的確にはっきりと自己紹介できる人は、会社にとってぜひ欲しい人材といえます。

自己診断ツールを利用すれば、客観的で論理的に詳細な分析結果を教えてくれるため、あなたが会社にとって有益な人材であることをアピールできますよ。

 

具体的な志望理由が説明できる

自己診断ツールでは、自分の強みを細かく説明された分析結果を読むことができます。

それは自己紹介だけでなく、志望理由にも生かすことができるんです。

「御社の商品が好きなので」
「御社の方針に共感したため」

このような志望理由はありきたりで抽象的なので、相手の印象に残りません。

しかし、「私は〇〇が得意なため、御社の~~という仕事に貢献できると思い志望しました」と強みを生かした具体的な説明ができると、志望理由にも説得力が出てきます。

 

リクナビNEXTのグッドポイント診断がおすすめ!

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僕が実際に転職するときに利用したのが、リクナビNEXTの【グッドポイント診断】です。

選択式の簡単なアンケートにさくさく答えていくだけで、あなたの強みを5つも導き出してくれます。

18種類の要素から診断され、その分析結果はなんと8568通りもあるんです。

これだけあれば、必ずあなたにピッタリ当てはまる結果があるはずですよね。

グッドポイント診断は誰でも無料で利用できる自己診断ツールなので、すぐに転職する予定がなくても気軽にやってみてください。

「どうせ無料でも、情報を入力したら勧誘メールがいっぱい届くんじゃ?」という心配もあるかと思います。

しかしグッドポイント診断は転職業界で最大手のリクナビが行っているので、個人情報の取り扱いや迷惑な勧誘などの心配はいりません。

登録する際にも住所や電話番号を入力する必要がなく、安心して気軽に利用することができますよ。

 

まとめ

転職をしたいと思った時、一番に気になるのは「ちゃんと再就職できるか?」という事ですよね。

採用してもらうには面接は大きなポイントとなります。

その時にしっかりと自分の強み弱みを自己紹介できるようになっておきましょう。

そうすることで、他の人よりも有利に転職を進めることができますよ。

 

〈自己診断ツールのメリット〉

  • 落ち着いて受け答えできる
  • 自分の強みを自覚できる
  • 弱みをプラスイメージに変えられる
  • 自己分析力をアピールできる
  • 具体的な志望理由が説明できる