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弱気な男の働き方ブログ。

朝泣くほど仕事に行きたくない…心をスッキリさせる7つの法則

「朝泣くほど仕事に行きたくない」
「憂鬱な気持ちをスッキリさせるには?」

このような悩みや疑問を解決したい人へ向けた記事になります!

「仕事に行きたくない」と一番感じるのは、やっぱり朝ですよね。

これから長い一日が始まると思うと、うまく起きれなかったり具合が悪くなったり、勝手に涙がこぼれてくるような事がありませんか?

行きたくないけど、行かなくてはいけない。

そんな葛藤の中で身動きが取れなくなると、毎朝が苦痛になっていずれ心や体を壊してしまいます。

僕も以前は、職場に行くだけで目まいや吐き気がしたり、家に帰っても翌日の仕事に行くことばかりを考えてしまう日々がありました。

「仕事は辛いもの」と思い込んでない?僕の働き方が変わった瞬間

 

今となっては悩んでいたことが不思議に思えるほど穏やかな朝を迎えることができています。

本記事では、朝泣くほど仕事に行きたくない人へ向けて、心をスッキリと切り替えるための方法をいくつか紹介していきます。

あなたも明日から気持ちのいい朝を迎えてくださいね!

 

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①出来てる自分を思い描こう

朝泣くほど仕事に行きたくない人は、『出来てる自分』を思い描きましょう。

「今日も終わりが見えない業務に終われて、上司に文句を言われてヘトヘトになるんだと思うと、仕事に行きたくないよ…」

こんな気持ちで朝から出勤の準備をするのは苦痛でしかありませんよね。

ネガティブな未来ばかりを頭に浮かべていると、本当にマイナスな方向へと物事は進むものです。

これは迷信などではなく、心理学でも言われていることです。

あなたも「トラブルが起きそうだな」「今日も残業になるのかな」なんて考えていると、その通りになってしまったという経験がありませんか?

無意識のうちに思考の方へと行動を寄せてしまっているんです。

逆に、ただの妄想でもいいからポジティブな未来を頭に浮かべていれば、現実もプラスな方向へと進みやすくなります。

  • いつもより早く仕事をこなせた!
  • 上司や先輩に褒められた!
  • 楽しく一日を終えることができた!

朝起きたら、このようなイメージを作り上げて気持ちを盛り上げましょう。

やる気が起きない時や自信がない時ほど、「仕事がうまく出来ている自分」を思い描いてみてください。

自信がなくて仕事するのが怖い性格を克服する3つの思考法!

 

②鏡の前で笑顔をつくろう

朝泣くほど仕事に行きたくない時には、鏡の前で笑顔を作りましょう。

朝起きて顔を洗ったり歯を磨いたりする時など、鏡の前に立つ機会はどこかで必ずあると思います。

そこで自分が憂鬱そうな顔や悲しい表情をしているのを見ると、ますます気分が落ち込んでいきます。

鏡の中の自分というのは、心を写している姿といっても過言ではありません。

なので、せめて鏡の前では明るい表情で笑顔を作りましょう。

笑っている自分の顔を見ると、それがそのまま自分の心に反映されてきます。

また、笑顔だけでなく前向きな言葉を鏡のなかの自分にかけてあげると、より効果的です。

「今日も一日、楽しもう!」
「ポジティブにいこう!」
「あなたは出来る人間だ!」

このように、まるで親友を励ますような感じで自分自身に声をかけてあげてください。

毎日それを繰り返すことで、自己暗示がかかって不思議と気持ちが上向きに変化していきますよ。

仕事が精神的に辛い時どうしたらいい?笑顔を取り戻す6つの対処法

 

③出勤前に運動する習慣をつけよう

朝泣くほど仕事に行きたくない人は、出勤前に運動する習慣をつけると、沈んだ心を切り替えるのに効果的です。

身体を動かすと、ドーパミンやセロトニンなどの物質が脳から分泌され、幸福感や爽快感が得られます。

汗を流すことでストレス物質が発散されるということも分かっています。

また、血流がめぐって頭がスッキリするため、頭の回転が良くなったり集中力が向上して仕事をするうえでもプラスになります。

まさに一石三鳥ですね。

激しい運動をする必要はなく、軽いウォーキングやストレッチなどでも構いません。

「仕事に行くために朝起きる」のではなく、「身体を動かすために朝起きて、その流れで仕事に行く」という習慣にすることで、朝の辛さが軽減しますよ。

 

④仕事の前後に楽しみを作ろう

朝泣くほど仕事に行きたくない時には、仕事の前後に楽しみを作ってみましょう。

  • カフェでおいしいコーヒーを飲んでから出勤する
  • 毎朝、出勤前に海外ドラマを1話ずつ観る
  • 仕事帰りにバーでお酒を1杯飲んで帰る
  • 映画のレイトショーを観てから帰る

などなど、自分が楽しめることなら何でもいいんです。

大切なのは、「仕事をするだけの毎日にしない」ということです。

そうすることで出勤することに対して前向きな気持ちになれますよ。

仕事に疲れた、癒されたい!心と身体の疲れを取る7つの方法

 

⑤悩みを相談しよう

仕事に行きたくなくて朝泣くほど辛いのなら、一人で悩まず誰かに相談してみましょう。

上司や先輩、同僚などに頼ってみるのもいいですし、職場に信頼できる人がいなければ友達や家族など外部の人に相談するのも良いですよ。

特に、いじめやパワハラなど心への負担が大きく自分だけの力で解決することが難しいような場合には、絶対に一人で抱え込まないでください。

「社会人がこんなことで相談するなんて情けないよね」と考えてしまう人も多いですが、会社は社員が快く働くための環境を整える義務があるんですから相談は恥ずかしいことじゃないんです。

それに会社が助けてくれなくても、あなたのことを分かってくれる身近な人がきっと支えになってくれますよ。

職場いじめの悩みは誰に相談すべき?解決に繋がる6つの相談相手

 

⑥病院に行ってみよう

本当は朝に泣くほど仕事に行きたくない状態なのに、自分を追い込むのはやめましょう。

無理をして我慢しつづけるのは、うつ病につながる最大の原因となってしまいます。

あなたの心の悲鳴を聞いてあげてください。

  • 呼吸が苦しくなる
  • 勝手に涙が出てくる
  • 手が震える
  • 目まいや吐き気
  • 頭痛や腹痛
  • 朝起きれない、夜眠れない
  • 食欲がない
  • 気分がふさぎこむ

などなど、うつ病のサインは色々あります。

心や体の調子がいつもと違う、なんかおかしい、そう感じたら自分を大切にすることを最優先にしてください。

「病院なんて大袈裟だ」と思うかもしれませんが、うつ病は深刻化してからでは回復するまでに多大な時間を要してしまうんです。

心の専門家の意見を聞くことで、自分でも気づかなかった本心を知ることもできます。

体の不調と同じように、心の不調でも病院にかかるのは恥ずかしいことじゃないんですよ。

仕事のことを考えると苦しい?心のSOSを見逃さないで!

 

⑦いつでも辞めれる準備をしておこう

朝泣くほど仕事に行きたくない人は、いつでも辞めれる準備をしておきましょう。

本気で今すぐ辞める!というわけじゃなくても、いつでも退職できる用意を整えておくことで気持ちは楽になるものです。

仕事が辛いと感じるのは、「逃げ場がない」「頑張るしかない」というプレッシャーに追い詰められることが大きな問題なんです。

「今度、何か嫌なことがあったら辞めてやるんだ」
「こんな職場、いつ辞めたっていい」

こういった状況を作り上げておけば、プレッシャーから解放されて心の負担が軽くなります。

「そんなこと言われても、いつでも辞めれる状況ってどうすればいいの?」という人は、転職エージェントを利用しましょう。

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いろいろな職場の求人情報を見ているだけでも、「居場所はいくらでも選べるんだ」ということが分かり、心の支えになります。

僕も転職を経験した一人ですが、転職サービスのおかげで今は自分らしく仕事ができて、毎日を楽しく過ごせています。

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恐怖やストレスで心の負担が大きくなると、正しい判断ができなくなってしまいます。

そうなってからでは、転職という絶対的な解決策が見えなくなり、自分自身を追い詰めてしまうこともあるんです。

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「また今度でいいか」とためらっていたら、このままずっと変わることはありません。

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「仕事に行きたくない」と朝泣くのは甘え?

朝泣くほど仕事に行きたくない心をスッキリさせる方法をここまで紹介してきました。

それでも「仕事に行きたくないのは甘え」という考え方に縛られて、自分を追い詰めてしまう人はとても多いです。

しかし、あなたは決して甘えているわけではありません。

だって朝泣くほど辛くなるまで耐えてきたじゃないですか。

それってすごい事なんですよ。

社会には、あなたが努力をしても解決が難しい問題というのが山ほどあります。

その悩みを抱えながら仕事に取り組んでも、仕事に対して積極的になれず、あなたの成長にはつながりません。

恐怖におびえたり、一日を無事に過ごすことばかりに気を取られてしまう。

ストレスで心や体を壊してしまうことだってあります。

毎朝「行きたくない」と泣くような仕事は、あなたにとって何の意義があると言えるでしょうか?

僕は、そんな職場に惰性で残りつづけるほうがもったいないと思います。

転職という行動は、あなた自身を大切にし、あなたの人生に価値を見出すための重要な選択なんです。

歩いている道にクマが現れたら、誰だって別の道を選び直しますよね。

それと同じで、今の職場で働きつづけることに限界を感じたら、新しい環境で再スタートすればいい。

実際、転職してみれば以前の職場でどうして朝泣くほど悩んでいたのか不思議に思うほど、仕事に行きたくない苦しさは解消されるものです。

もうストレスで体調を崩したり、憂鬱な気持ちで朝を迎えなくていいんですよ。

逃げることをネガティブにとらえるのではなく、前向きに仕事をするチャンスなのだということを覚えておいてくださいね。

仕事を辞めたいのは甘えですか?甘えと思われない辞め方とは

 

自分の心を大切にして!

朝泣くほど仕事に行きたくないと感じることは、決してあなたがダメだからではありません。

出勤前の朝に泣くのは、あなたが弱いからではありません。

まずは自分の気持ちを認めてあげてください。

苦しい時は苦しいと言っていいんですよ。

古い日本人の風習として「我慢=偉い」と思われがちですよね。

仕事を休んだり辞めたり、泣き言をいうのは「甘え」だと。

しかし、それは間違った思い込みでしかありません。

社会で生き抜くために重要なことは、我慢することではないんです。

本当に重要なことは、危険を回避したり、問題に直面したときに解決しようとすることです。

我慢していても現状は改善しません。

むしろ心や体を壊して状況が悪化していくばかりです。

だから、今あなたが「朝から泣くほど仕事に行きたくない」といった状況であるなら、それを認めて解決するために行動しましょう。

これ以上無理をしても苦しいだけだと思ったら、逃げることがあなたにとって最良の判断といえます。

「他の人は頑張っているから」とか「逃げる奴は根性がないと言われた」とか、そんな事は関係ありません。

あなたの心は、あなたにしか分かりません。

自分の心の声を大切にしてください。

仕事がしんどい、行きたくない。それでも頑張るしかないの?

 

まとめ

〈朝泣くほど仕事に行きたくない心をスッキリさせる方法〉

  • 出来てる自分を思い描こう
  • 鏡の前で笑顔をつくろう
  • 出勤前に運動する習慣をつけよう
  • 仕事の前後に楽しみを作ろう
  • 悩みを相談しよう
  • 病院に行ってみよう
  • いつでも辞めれる準備をしておこう

仕事に行きたくないと思う自分を責めないでください。

朝泣くのは、これまで必死に頑張ってきた何よりの証拠です。

僕が転職してみて思ったことは、自分が見ていた世界はほんの一部であり、場所を変えると見える景色はまったく違うものになるんだということです。

今の職場では、休日出勤はなく残業も自由で当たり前のように手当がつきます。

パワハラは無いどころか、ハラスメントや職場の不満を気軽に相談できる体制が整えられています。

そのため職場のストレスが少なく、心に余裕があるから人間関係も良好です。

毎日びくびくしながら仕事をしていたのが嘘のように、自分らしくのびのびと働くことができています。

あなたに合った職場は必ずあります。

あなたにとって明るい人生を送るための選択をしてくださいね。

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