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熱い人が苦手、嫌い、うざい!仕事で上手に付き合う3つの方法とは?

仕事で「熱い人」が苦手…どうすればいいですか?

世の中には、やたら熱い人っていますよね。

もちろん、何かに情熱をささげたり強い信念を持つことは素晴らしいことです。

でもそれって、他人に見せつけたり強要するものではないと思います。

正直に言うと僕自身あまり熱い人ではないため、付き合い方のコツをつかむまでは、温度差を感じて戸惑うことが何度もありました。

そこで当記事では、仕事をするうえで熱い人が苦手、嫌い、うざいと感じる時の上手な付き合い方についてお伝えしていきます。

ぜひ最後までお読みいただき、人間関係のストレスなく仕事しましょう!

 

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熱い人の特徴と心理を知ろう

熱い人が苦手と感じるなら、まずは特徴と心理を知っておきましょう。

相手をきちんと理解することが、仕事で上手に付き合うための第一歩になりますよ。

 

テンションが高い

熱い人はおおかたテンションが高いことが多いです。

ノリが良く周囲を引っ張るような勢いもあります。

その反面、まわりがついて来れない場合は浮いた存在になって、引かれることもしばしば。

 

芯が強い

熱い人は芯が強く、固い意志や折れない根性を持っています。

諦めない心で困難を乗り越えることもあるでしょう。

しかし悪く言えば、我が強くて負けず嫌いで、引き際を見定めることや他人に合わせることが苦手です。

 

自分語りが多い

熱い人はつい自分語りが多くなりがち。

これはプライドが高く自己顕示欲が強いことが要因といえます。

聞かれてもいない自分語りは、うざいと思われる原因につながりやすいです。

 

行動力がある

熱い人には行動力があります。

有言実行を好む傾向があり、他の人が躊躇してしまうような仕事でも尻込みしません。

場合によっては後先を考えずに行動してしまい、ミスやトラブルを招くことも。

 

感情的になりやすい

熱い人は感情的になりやすい特徴があります。

客観性より主観性が強いため、理屈よりも「自分がどう思ったか」を優先しがちに。

また、感情を隠すことも苦手で、仕事中でも思ったままに表現したり行動してしまいます。

関連記事:感情的になる人の心理と5つの対処法を知ってのびのび働こう

 

認められたい

熱い人は、内心で「認められたい」という心理が隠されています。

承認欲求が強く、自分の正しさを認めてほしい、努力を褒めてほしい、という思いが常にあるようです。

そのため否定されたり反論されることを極端に嫌います。

 

気持ちを共有したい

熱い人は自分の中にある気持ちを、周囲と共有したいと思っています。

自分が掲げる理想やそこに向かう情熱を「誰にとっても良いもの」と考えており、他者にも同じ熱量を求めることがあります。

しかし実際には、人それぞれ性格や仕事に対する価値観は異なるため、「鬱陶しい」「うざい」「暑苦しい」と敬遠されることも少なくありません。

 

ポジティブで積極的

熱い人は多くの場合、ポジティブで積極的です。

自分に自信を持っていて、なおかつ上昇志向があるため、仕事に対しても常に前向きです。

行き過ぎると理想主義的になってしまい、現実が見れず周囲を置いてけぼりにして暴走してしまうことも。

 

人目を気にしない

熱い人は、人目をあまり気にしません。

自己顕示欲や承認欲求は強いものの、自分の言動に対して他人が内心どう思っているかに意識が向かないのです。

そのため誰かを知らぬ間に不快にさせていたり陰で笑われていたりしても、お構いなしであることが多々あります。

 

仲間も多いが敵も多い

熱い人は、仲間が多い代わりに敵も多くなりがちです。

良くも悪くも周囲を自分のペースに巻き込んでいくので、合う人には頼りにされて慕われますが、合わない人には「うざい」と距離を置かれてしまいます。

また、負けず嫌いで頑固な面もあることから、反対意見を持つ人を敵とみなして衝突しやすくなります。

 

なぜ熱い人が苦手、嫌い、うざいと感じるのか?

熱い人の特徴と心理をしっかり理解することができたら、次は「なぜ自分は熱い人が苦手なのか?」と、あなた自身にも目を向けてみましょう。

「嫌い」「うざい」と感じる理由を把握することで、仕事で上手に付き合うためのコツがつかみやすくなりますよ。

 

自分のペースで仕事したい

熱い人が苦手と感じる理由のひとつは、自分の仕事のペースを崩されるのが嫌だからです。

人は誰でも、それぞれ自分に合ったペースというものがありますよね。

熱い人はそれを無視して巻き込んでくるため、落ち着いて仕事したい人にとっては迷惑な存在となります。

そのため論理的で冷静な人、現実的で慎重派な人ほど、熱い人が苦手と感じやすいです。

関連記事:「ゆっくり仕事したい」は甘え?その考えが間違っている3つの理由

 

興味がない

熱い人をうざいと感じられるのは、そもそも相手や仕事に興味がないことも原因となります。

あなたにとって仮に関心のある人や物事であるならば、おそらく熱く語られても耳を傾けたり、努力に手を貸そうとするでしょう。

しかし、興味がないことに対する情熱を見せつけられたり同等の熱量を求められても、それは「耳障り」「目障り」でしかありませんよね。

 

空気を読んでほしい

熱い人を嫌いになる理由には、「空気を読んでほしいのに読んでくれない」という、もどかしさから来る場合もあります。

職場全体が盛り上がっているなら、冷めている自分が場違いなのだと諦めがつきます。

しかし反対に、熱い人が浮いていて職場の雰囲気がおかしくなっているのなら、「空気を壊さないで!」と思うのも無理ありません。

そういうことが続くと、だんだん「熱い人が嫌い」だと感じるようになります。

 

嫉妬している

熱い人が苦手だと感じる理由は、意外かもしれませんが「嫉妬」の可能性もあるんです。

というのも、熱い人って本気で打ち込めるものがあって、イキイキして楽しそうだし幸せそうに見えますよね。

また、他人に左右されず自己を貫く強さや、いい意味での鈍感さも持ち合わせています。

周囲ばかり気にして疲れたり、仕事にやりがいを感じられなかったりする人にとっては、羨ましく見えることもあると思います。

そういった熱い人への嫉妬心から、「嫌い」「うざい」という感情が湧くこともあるのです。

 

熱い人と仕事で上手に付き合う3つの方法

では実際に、熱い人が苦手だと感じる人は仕事で上手に付き合っていくためにどうすればいいのでしょうか?

3つの方法を紹介します。

 

無理に合わせようとしない

熱い人が苦手なのであれば、無理して合わせようとせず自分の仕事に集中しましょう。

あなたが熱い人を嫌い、うざいと感じるのは、あなたが空気を読みすぎたり相手に合わせて疲れてしまうからかもしれません。

その優しさや思いやりは素敵ですが、自分のストレスになってしまうなら「無理をしている」状態だといえます。

あなたには、あなたなりの仕事への向き合い方があるはずです。

どちらが正解というわけではないため、「相手は相手、自分は自分」と割り切って考えていいのですよ。

熱い人のペースに飲み込まれず、「今日も一生懸命だなぁ」と子供を見守るような目で見るのも良いでしょう。

 

興味を持ってみる

熱い人が苦手なら、あえて興味を持って相手と接するのもひとつの手です。

というのも、熱い人は性格や価値観が違うだけで、間違っているわけでもなく良い面もあります。

熱い人は何を考えて仕事しているのか?

どうしてそんなに熱くなれるのか?

観察するのも良いですし、実際に質問攻めしてみるのも良いでしょう。

そうしているうちに共感できる部分が見つかったり、自分も同じように情熱が湧いてくるかもしれません。

最初から「苦手だ」と拒否するのではなく、単なる好奇心でもいいので歩み寄ってみると、意外と苦手意識が薄れていきますよ。

 

肯定したうえで自分の意思を伝える

割り切ろうとしても興味を持とうとしても熱い人が苦手のままなら、おそらく「嫌い」「うざい」という気持ちが無くなることはありません。

そういう時は、いっそのこと苦手であることを素直に伝えるのも良いでしょう。

とはいえ、相手の価値観を否定したり反抗的な態度を示してはいけません。

熱い人の意思を尊重し、肯定したうえで「自分はこういうタイプだから、申し訳ないけど合わせることができない」という旨を伝えるのです。

熱い人というのは、周囲を不快にさせていたり自分が浮いていることの自覚がない場合が多いため、意外と話せば分かってくれることもあります。

その際、相手の自尊心を傷つけないようにすることだけは注意しましょう。

 

熱い人が苦手すぎて仕事が嫌になったら…

ここまで、熱い人の特徴や心理、苦手と感じる理由や上手な付き合い方について解説してきました。

しかし、人間関係の悩みというのは人それぞれの価値観による問題なので、必ず解決できるといったものではありません。

どうしても熱い人が苦手、嫌い、うざい…という気持ちが解消されずストレスで限界を感じるようでしたら、思い切って転職をするのがベストな選択になるでしょう。

人間関係のせいで本来やるべき仕事に集中できなくなるくらいなら、心機一転、自分らしく前向きに働ける環境に身を置いたほうが将来的にも良いに決まってますよね。

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