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営業マンや接客業でヒゲが濃い人は不利?損しないための3つの対策アイテム

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・営業マンをやっているとヒゲの処理が面倒…
・接客業なんだけどヒゲは印象悪い?
・濃いヒゲの良い対処法が知りたい!

このような悩みや疑問を解決するための記事になります。

僕は三度の転職のなかで、人間関係・労働環境・自分の弱さ…さまざまな問題にぶつかりながら、ようやく「自分らしく働くコツ」を見つけることができました。

この経験を活かし、20~30代の社会人に向けて働き方や転職についての情報を発信しています。

人前に立つ仕事をしていると、ヒゲの濃さに悩まされることってありますよね。

特に営業マンや接客業では、成績や売り上げに少なからず影響してくる可能性があります。

場合によってはヒゲのせいでクレームが来てしまった、なんて事も。

そこで当記事では、営業や接客の仕事をしている人が濃いヒゲで損しないための3つの対策アイテムを紹介します。

ぜひ最後まで読んで、ヒゲのせいで理不尽な目に遭わないようにしましょう!

 

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営業マンや接客業でヒゲが濃い人は不利

営業マンや接客業の仕事では濃いヒゲが不利になることがあります。

これって理不尽だし、はっきり言って差別的だと思います。

でも事実として、日本ではヒゲに対して「不潔」「だらしない」「不誠実」「見苦しい」といったマイナスイメージを持つ人がとても多いです。

もっと寛容な社会になるのが理想ですが、人の感情や価値観から変えるというのは難しいものなんですよね…。

実際、アンケートを実施してみたところ『仕事でヒゲの悩みを抱えている』という体験談が数多く集まりました。

まずは、その一部をご紹介します。

 

ケース1.お客からお叱りを受けた

髭が濃く、生えるのも早いので、1日でも剃らないと所謂無精ヒゲにになり、家族からも不評です。

朝一番で剃るのですが、夕方には生えてしまいます。今はマスク等で覆い隠すことも出来ますが。

過去には、「客の前に出るのに髭も剃らないとは何事か!」とご年配の方から御叱りを頂き、翌日に念の為マスクをして接客したのですが、「客の前でマスクをするとは何事か!」と再度御叱りを頂いてしまいました。

そのお客様の時にはお見掛けしたら直ぐに髭剃り(電気シェーバー)をしました。

初対面では人は見た目で判断するそうですので、髭をきちんと整えていると接客や時には交渉事、トラブル発生時に有利に働くのかもしれません。

あと元々の顔の作り(ベビーフェースは不利)にも影響があるかもしれません。

ベビーフェースの上司がある日突然、顎鬚を生やすと宣言し、その後本当に生やしましたが、あまり似合ってないし、清潔感がないように感じてしまい「あぁ~威厳を示したいんだな~」という感想しか持ちませんでした。

 

ケース2.仕事の直前にヒゲを剃るように言われた

接客業ではヒゲが少しでもあると、仕事する前に剃るように言われていました。

大きな家族経営の企業ではその会社に入る前に事前に通達があり、直前に剃っていくか担当を別の人に変えさせられたこともありました。

私はその当時の仕事では、ほとんどの日が残業で月に150時間前後が延長されていたので、家にまともに帰ることも少ないため会社にいる時にヒゲが伸びてきて、日に2回以上は髭剃りをしていました。

朝礼の時も別の人と対面で、身だしなみのチェックをする為に常に清潔にしていないといけない状況でした。

今ではヒゲを薄くする脱毛器などが色々と買うことができ、ひげに困ることも少なくなってきましたが、当時はそのようなものがなく髭剃りを常備するのがあたりまえでした。

 

ケース3.職種によってはヒゲが不利になる

店舗スタッフとして販売業の最前線にいた時には、必ずヒゲは毎日そっていた。それが当たり前だったので特段悩みや苦労というのはなかったが、毎日店舗に出るわけではない上長にはヒゲをはやしている人もいた。

ただそれでも、お客様に不快に思われないようなヒゲの長さだったり、生えている場所だったり、日々の手入れはされていたので、どうせ毎日手入れをするのなら全部剃ってしまえばいいのにとよく思っていた。

営業マン、接客業はやはり身嗜みが大事で、自身がヒゲを気にしていなくてもお客様が気に入らなかったら営業マンとしてはゼロ点なので、『ヒゲ』はどうしても職種によっては不利になってしまうと思う。

またどんな層のお客様をターゲットにしているかにもよるとは思う。例えばアルコールが絡む接客業だと問題ない感じがする。

バーや居酒屋では、ヒゲをはやしていることでお客様から舐められず一目置かれる事もあったので、一概にメリットがないとは言い切れない。

 

ケース4.カミソリ負けや顔を切ることが何回もあった

自分は髭が伸びるのが早く、朝に剃っても夕方にはうっすらと髭が生えて来ます。

しかも、綺麗に剃ったのに何故か口周りの一部だけ伸びるのが早く、変な感じになるので伸びた髭はピンセットで抜くなどして処理をしていましたが、本当に髭の手入れは手間がかかり、面倒です。

営業マンをしているので取引先とご飯に行く事も多く、毎日手入れはしているのですが、面倒くさがり屋もあり安物のシェイバーでクリームも何もつけずに髭を剃ってしたらカミソリ負けをしてしまい、しばらくヒリヒリして痛かったし、カミソリで切ってしまった事が何回もあります。

一時は永久脱毛しようかと思っていましたが、かなり高額なので二の足を踏んでいました。

しかし、髭の事で悩んでいた自分を見ていた妻が、なんと肌への負担が少ない高級な電気シェイバーをプレゼントしてくれたのです。そのお陰で肌が痛むことは極端に減ったし、髭のお手入れもかなり楽になりました。本当に妻には感謝しかありません。

最近では、毎日マスクを付けて仕事をしていて外回りに行く事もかなり減ったのですが、それでもいきなり食事に誘われても大丈夫なように髭は毎日処理をして出勤するようにしています。

 

ケース5.見た目が汚く見えると言われた

自身はそこまで髭が濃いほうではないですが、一本一本が太く悪目立ちしてしまうので見た目が汚く見えると同僚に言われて以来、軽いコンプレックスを抱くようになりました。

髭が伸びてきていないか毎朝のチェックはするようになりましたがカミソリで剃ってしまうとカミソリ負けをして肌荒れを引き起こしてしまったり埋没毛になり余計に悪目立ちしてしまうようになりました。

目立った髭は鼻の下と顎に生えており、最近はマスク着用をする機会が増えて自身の髭が人目に触れずに仕事ができるようにはなりましたが最近になって会社側から、フェイスシールドを使うように指示が出たので最近また髭をカミソリで剃って営業をするようになりました。

無精ひげもそうですが肌荒れや埋没毛がある状態でお客様に顔を見られたり取引先の方に悪い印象を与えてしまってないか不安を感じながら日々営業に向かってます。

先日、照射タイプの脱毛器を購入し自分なりに髭脱毛を試みています。

 

ケース6.身だしなみをサボっていると思われる

髭が濃いので、毎日、夜に風呂で蒸らしたタオルを顔に10分程当ててからT字剃刀で、髭を剃ります。30分くらいかかります。

髭は、午前中から夕方にかけて伸びていて、仕事中に顔が青くなることもあります。(笑)

日本人は比較的、毛深い人が少ないですが、海外では毛深い人も多く、髭が濃いことはあまり気にしていない方が多いように思います。日本人は特に、毛深い人が不潔だ、とか気持ち悪いという印象が強いような傾向にあります。

目立ち始めると、お客さんには言われる事はないのですが、職場の仲間からはサボっていると指摘されます。

あと、電動ヒゲ剃りを使うと皮膚がヒリヒリするので、T字剃刀しか使えないのも面倒だと感じる要因です。またT字剃刀も新しい物を使うと、切れすぎるみたいで、顎の数カ所から血が出てしまうので、剃刀の買い替えがなかなかしにくいです。

現在はマスク生活になっているので、少しヒゲ剃りをサボる事が出来るのですが、不意な事で気を抜いてマスクを外してしまうと、やはり職場の仲間から指摘されるので、なるべくマスクをしていてもサボらないように心がけています。

 

ケース7.ヒゲのせいで商談が打ち切られた

私はヒゲがどちらかというと濃いほうなのですが、営業をしていたころは毎日剃っていました。私は肌がよわく、よくカミソリ負けをして皮膚が荒れて出血もしょっちゅうしていました。

土日は出勤で平日に休むシフトで勤務していたのですが、なるべく肌を傷めないように休みの前日から出勤の日の朝のぎりぎりまでヒゲを剃らないといったことをしていました。しかし、お客様の中には平日は仕事の人が多くいたため、急に私の休みの日(平日)に電話問い合わせがあることは日常茶飯事でした。もちろん、私は平日お休みいただいておりますということは告げるわけにはいかないので、普段通りの対応をしていました。

そんなある日、どうしても今すぐ来て相談にのってほしいという電話がありました。私はその案件をとると、会社にとってかなり大きな利益があることを知っていたので、休日でありながらすぐ伺いますと返事をしました。

その時、あわててヒゲをそったためカミソリであごを大きく切ってしまいました。しかしそのことが理由でお客様のところへ行かないわけにもいかないので、絆創膏を貼ってお客様のもとへ伺いました。すると案の定あごはどうしたの?と聞かれたので、ヒゲをそったときにケガをしましてと答えると、勘のいいお客様は私があわててヒゲをそったので顎をケガしたのだとすぐに気づきました。

電話をうけてあわててヒゲをそるということは、出社時はヒゲをそっていなかったということになり、そんな勤務態度で会社にいつもいるの?とすこし暗いトーンで話しかけてきました。私はそうではありませんと返答したのですが、結局休日に訪問していることがばれて、休日に社員を客先にいかせる会社なんておかしい、信頼できるわけがないと商談を打ち切られてしまいました。そのことを会社に伝えると会社からも大目玉をくらいました。

ヒゲに関する悩みは誰にでもあると思いますが、傷をおってしまうほど肌が弱いとますますヒゲに対するコンプレックスが強くなってしまいます。

余談ですが、妻からもひげが濃いからどうにかしてくれと言われてます。

 

濃いヒゲで損しないための3つの対策アイテム

ここからは僕が実際に使って役に立った3つのヒゲ対策アイテムをご紹介します。

  • 切れ味抜群なのにヒリヒリしない『電気シェーバー』
  • ヒゲ剃りに悩む男性を一番に考えた『洗顔料』
  • 自宅でサロン級の脱毛ができる『家庭用脱毛器』

それぞれ説明しますので、営業や接客の仕事をしていて濃いヒゲに悩まされている人は、ぜひ参考にしてください。

 

電気シェーバー『パナソニック ラムダッシュ リニアシェーバー 5枚刃』

男性用の電気シェーバーとして人気の高いパナソニックのラムダッシュシリーズ。

僕は以前は3枚刃の6000円くらいの安いシェーバーを使っていたのですが、あまりスムーズに剃れずゴリゴリ押し当てていたせいで、よく肌荒れしてたんですよね。

この5枚刃に替えてみて正直ビックリしました。「こんなにスピーディーに深剃りできてヒリヒリ感も全然ない!」と感動でした。

防水設計なのでお風呂で使ったりジャバジャバ水洗いもできるので、衛生面から見ても良いです。

仕事の時は持ち歩いて、いざという時にすぐヒゲを剃れるようにしてます。万が一「充電が切れてた!」という場合でも、3分間のクイックチャージで一回分の急速充電ができるので本当に助かりますよ。

 

洗顔料『クラシエ FUNDAY 洗顔フォーム』

メンズ用の洗顔料ってたくさんあります。

でも2021年9月にクラシエから発売された、この『FUNDAY』はなんと「ヒゲ剃りのための洗顔フォーム」なんですよ。

濃いヒゲってそのままでは剃りにくいので、蒸しタオルなどでしばらく温めて剃ったりする人も多いです。(僕はめんどくさがりなのでやったことありませんが…)

しかしFUNDAYの洗顔フォームには、濃密な泡がヒゲを柔らかくして剃りやすくする効果があります。

さらにヒゲ剃り後の肌をひきしめて潤いを保ってくれる成分も配合されてるので、荒れやすい肌にも優しいです。

僕は一度使ってから、あまりの剃り心地の良さにリピートしてます!

 

家庭用脱毛器『脱毛ラボホームエディション』

自宅で手軽にサロン級の脱毛と美肌の効果が得られると流行中の家庭用脱毛器。

正直なところ僕は「男性には無縁なもの」と思い込んでいて、少し前まで興味すらありませんでした。

しかし妻がどうしても欲しいとのことで、調べてみたところ…

意外と男性のユーザーが多い!

ということが判明。

妻と一緒に使ってみることに決め、元サロン店員がプロ目線で選んだ脱毛器ランキングを参考にして購入しました。

ヒゲに使い始めて2ヶ月くらいで、明らかに伸びるスピードが遅く、1本1本が細くなってきました。

今ではかなり密度が減って見た目にも薄くなり、生えてこなくなった部分もあります。このまま使い続ければツルツルになるのかもしれません。

「所詮は家庭用でしょ」と半信半疑でしたが、これは納得せざるを得ないですね…!

 

ヒゲを気にしなくていい仕事に転職するのもアリ

ヒゲが濃いのも個性。それが不利になるなんていうのは間違ってる。自分はありのまま自分らしく働きたい!

本当にその通りだと思います。

じつを言うと、僕も今はWeb関係の仕事に転職していて外部の人と接することはほぼ無いので、ヒゲのせいで損することはなくなりました。

同僚には普通にヒゲをオシャレに伸ばしている人もいます。

それでも僕は昔の名残りでヒゲの手入れは欠かしていません。社内の人に不快に思われる可能性もゼロではないので。

ただ、やはり営業マンや接客業のように「仕事の都合上、ヒゲが不利になる可能性が高い職種」と比べると、ヒゲに対するストレスは格段に減りましたね。

なので、もし「もうヒゲのことを気にしながら仕事するのは嫌だ!」と感じるのなら転職もひとつの手です。

「それくらいで転職なんて…」と思いますか?

でもヒゲって、脱毛しないかぎり一生付き合わなくちゃいけない問題ですよ。

このまま余計なストレスを感じ、無駄なエネルギーを使い、場合によっては損をするかもしれないリスクを背負ってまで、今の仕事にこだわる理由があるでしょうか?

もちろん「転職すべき」なんて言いません。でも、ひとつの選択肢として考えるのは悪くないはずです。

快適に仕事をするためなら、そのキッカケは何だっていいと、僕は自分の経験から思います。

まずは転職サービスを活用して、自分に合う求人を見つけることから始めてみてください。

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年齢を重ねるにつれ、自分の希望がかなう会社への転職はどんどん難しくなっていきます。

できれば20代、遅くても30代のうちに、思い立ったら即行動したほうがいいです。

「また今度でいいか」とためらっていたら、このままずっと変わることはありません。

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