よわログ!

弱気な男の働き方ブログ。

激務で仕事辞めたい人の8割がやりがちな「絶対にやってはいけないこと」とは?

・仕事が激務すぎて辞めたい…
・辞める際の注意点は?

このような悩みや疑問を解決するための記事になります。

僕は三度の転職のなかで、人間関係・労働環境・自分の弱さ…さまざまな問題にぶつかりながら、ようやく「自分らしく働くコツ」を見つけることができました。

この経験を活かし、20~30代の社会人に向けて働き方や転職についての情報を発信しています。

激務。

聞くだけで恐ろしい単語です。

繁忙期の短期間だけの激務であれば耐えられないこともありませんが、激務ばかりの仕事を辞めたいと思うのは、もはや必然ですよね。

実際にそういった職場では離職率が高いですし、僕自身もその経験をしました。

しかし、だからといって闇雲に辞めてしまうことはおすすめできません。

「自分は辞めたくせに何言ってるんだ!」と思われるかもしれませんが、これには理由があります。

というのも、激務で仕事を辞めたい人のほとんどが同じような過ちを犯して後悔するからです。

僕も失敗したからこそ断言できるんです。

べつに「辞めるな」と言うつもりはありません。

激務で仕事を辞めたいなら、正しいステップを踏んで後悔のない転職を実現してください。

詳しく解説していきますので、ぜひ安心して新生活を迎えるための参考にしていただければ幸いです。

 

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激務で仕事辞めたい人が絶対にやってはいけないこと

まず、激務で仕事を辞めたい人が絶対に「やってはいけない」ことについて説明いたします。

それは『転職先が決まる前に退職すること』です。

当たり前だと思った人や、すでに本格的な転職活動をしている人は、次のステップに進んで構いません。

しかし多くの人が「辞めてから転職活動しよう」と思っていたのではないでしょうか?

激務であればあるほど、転職活動をする時間も体力も余裕なく、先に退職という選択を取りがちなんですよね。

働きながらでもスキマ時間で効率よく進められる転職活動の方法については後ほど説明します。

まずは先に「転職先が決まる前に退職することの危険性」を知っておきましょう。

 

経済的な損失

わかりやすい所から話すと「ずっと激務で頑張ってきたし、仕事辞めてから少し休んでいいよね」と転職先を決める前に辞めてしまえば、経済的な損失は免れません。

その期間はニートなんですから当たり前ですよね。

1年間くらい働かなくても平気な貯金があったり、副業や資産運用で生活できるほどの収入があるなら問題ありません。

でも、普通の人は1ヶ月分の生活費が預金通帳から減っていくのを見るだけでも不安に感じるものですし、ましてや働かなくていいほどの副収入を得ている人なんて稀ですよね。

あなたが思っているよりずっと、「収入が途絶える」「貯蓄を削って生活する」というのは精神的ストレスが大きいのだということを理解しておきましょう。

激務で疲れきったからしばらく働きたくない、という気持ちは分かりますが、今まで何のために激務に耐えて仕事をしてきたか考え直してみてください。

それはきっと生活のため、つまりお金のためですよね。

なのに得た収入を費やしてしまったら、ここまでやってきた激務に耐えた日々が無駄になってしまうのと同じなんです。

 

転職活動に焦りが出る

転職先が決まる前に激務の仕事を辞めたら、ほぼ確実に焦りの気持ちが出てきます。

辞めた直後はすっきりして気持ち良いものです。

しかし、必ずといっていいほど焦燥感が襲ってきます。

  • みるみる貯金が減っていく
  • みんな働いているのに自分は何をしているんだろう
  • こんな空白の期間があって転職に悪影響はないのか
  • ちゃんと転職先が決まるのだろうか
  • 仕事が見つからなかったら、この先どうなるんだろう
  • 家族に急かされて耳が痛い(もしくは家族に言えなくて辛い)

時間があればあるほど、いろいろな考えが頭に渦巻いてくるものです。

そして焦って転職活動をすると、どうなるでしょうか?

自分の希望に合わない会社に入ってしまう、つまり『ミスマッチ』が起こる可能性が非常に高まります。

また激務に追われることになるかもしれません。

年収が激減したり、人間関係が最悪な職場かもしれません。

今までの経験やスキルがまったく活かせない仕事をさせられるかもしれません。

このような事態になれば、結局また何らかの理由で「仕事辞めたい…」と思うようになります。

そして、「仕事が続かない自分」=「ダメ人間」という意識が芽生えはじめ、負の連鎖に陥ってしまうこともあるんです。

最悪の場合、うつ病になって引きこもり、そのまま社会復帰できない…なんてことも。

 

燃え尽き症候群

じつは、この『燃え尽き症候群』が「激務で仕事辞めたい」という人にとって一番の隠れたリスクであると僕は思っています。

どういうことかと言うと、激務のなか頑張りすぎた人ほど、その集中や緊張の糸がプツンと途切れた瞬間に無気力な人間になってしまうのです。

ちょうどマラソンを走り終えた時のように、「何もしたくない」「次の行動が起こせない」といった状態になるんですね。

学生時代に青春のすべてをかけてきた部活を引退したり、鬼のような勉強で受験に合格したりした後、なかなか次のステップに進めなくなる経験をした人もいるのではないでしょうか。

これは決して精神論的な話などではなく、別名〈バーンアウト症候群〉とも言って不眠・倦怠感・抑うつ・頭痛などを伴うこともある医学的な病状なのです。

激務の仕事を辞めて燃え尽き症候群になってしまうと、「転職活動しなきゃいけないと頭では分かってるのに行動に移せない」「転職のモチベーションが上がらず、だらだらと時間ばかりが過ぎていく」という事態になりかねません。

このようなリスクを避けるためにも、気力の糸が切れる前の在職中に転職先を決めておくことが大切になります。

 

激務の仕事を辞めたいなら、今すぐ転職活動を始めるべき

ここまで、激務で仕事辞めたい人が退職前に転職先を決めるべき理由について説明しました。

しかしここで問題となるのは、「激務すぎて転職活動をする時間や体力が残っていない」という点です。

そういった人はどうすればいいのでしょうか?

解決策は以下の3つになります。

  1. 残業しない
  2. 有給休暇を取る
  3. 転職サービスをフル活用

 

残業しない

激務の仕事を辞めたいなら、残業はやめましょう。休日出勤もしなくていいです。

定時でさっさと帰ってください。

同僚や上司にどんな目で見られようと、陰口を叩かれようと、「ちゃんと責任持って仕事しろ!」だなんて言われようと、気にする必要ありません。

だって、もう辞めるのですから。

どうせ退職願いを提出したら白い目で見られたり愚痴をこぼされたりします。

早いか遅いかの違いなので、思いきって断れるものは断ってしまいましょう。

それくらいの覚悟を決められないなら、いつまで経っても社畜から抜け出すことはできません。

 

有給休暇を取る

有給休暇も遠慮なく取るべきです。

とにかくまずは、時間を作ること。そして体力を温存すること。

これができないと、転職するための勉強も、在職中の転職活動も順調に進めることは難しくなります。

有給取得は立派な権利であり、正当な理由なく会社は断ってはいけません。

堂々と申請してください。

そして転職先が決まったら、退職までに可能なかぎり有給をフル消化しましょう。

そうすることで、万が一「燃え尽き症候群」になっても安心してゆっくり休むことができますよね。

 

転職サービスをフル活用する

激務で仕事辞めたい人の強い味方となってくれるのが、転職サービスです。

たとえ残業を断れなくても、有給休暇が取れなくても、これだけは必ずフル活用すべきでしょう。

というのも転職サービスはどれだけ激務であっても、通勤時間や食事中や寝る前などのちょっとしたスキマ時間で効率よく転職活動ができるからです。

まずは転職サービスを活用して、自分に合う求人を見つけることから始めてみてください。

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できれば20代、遅くても30代のうちに、思い立ったら即行動したほうがいいです。

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