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配管工を辞めたい時の3つの注意点!体とメンタルぶっ壊れる前に辞めるべし

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・配管工をしてるけど、つらくて辞めたい…
・配管工から転職したい時どうしたらいい?

このような悩みや疑問を解決するため記事になります。

僕は三度の転職のなかで、人間関係・労働環境・自分の弱さ…さまざまな問題にぶつかりながら、ようやく「自分らしく働くコツ」を見つけることができました。

この経験を活かし、20~30代の社会人に向けて働き方や転職についての情報を発信しています。

配管工の仕事って、めちゃくちゃきついですよね。

肉体的にも精神的にも負担がものすごく大きく、「こんな事がいつまで続くんだろう」と思うと途方に暮れて、ぽっきりと心が折れてしまうことも。

生活のためとはいえ、さすがにもう限界だ!辞めたい!

当記事では、そんな『配管工を辞めたい時の3つの注意点』について解説します。

ぜひ最後まで読んで、配管工からのスムーズな転職を実現していただけたらと思います。

 

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配管工を辞めたい理由は?

配管工を辞めたいと思っても、やみくもに勢いで辞めてしまうことはおすすめしません。

まずは配管工を辞めたい理由について向き合ってみましょう。

辞めたい理由を明確にすることが、本当に自分に合った仕事への転職を実現させる第一歩なんだ

 

体力的にきつい

配管工の仕事は基本的に体力勝負なところがあります。

正直に言って体がとにかくきついですよね。

とくに新人の頃は慣れない作業ばかりですし、下っ端は先輩たちにガンガン使われるため、肉体疲労が半端じゃありません。

体力的な限界を感じて配管工を辞めたいと思う人はとても多いです。

 

現場の環境が過酷

配管工を辞めたいと感じる大きな要因のひとつに、現場の過酷な環境が挙げられます。

夏は猛暑のなか、冬は極寒のなか、あらゆる厳しい環境のなかで作業をやり遂げなければなりません。

また、ケガなどの危険を伴う仕事も少なくありません。

空調がきいた部屋で安全な仕事をしている人たちのために自分たちだけがこんな苦労をしている、と思うと辞めたくなってきますよね。

 

親方が怖い

配管工を辞めたいと思う理由で結構多いのが、「親方が怖すぎ」問題です。

建設・設備関係の職人の世界というのは、このご時世であっても未だに怒鳴りつけるのは当たり前。時には手が出るような人もいます。

ミスや事故が許されない仕事ですし、一人前の職人を育て上げるには厳しくされるのは仕方ないと分かりつつ、それでもやはり毎日毎日ボロクソに怒られてばかりだと心が折れてしまいますよね。

 

体育会系の職場

配管工の職場は体育会系の人が集まることが多いです。職人気質、と言うこともできます。

気合と根性、大雑把なコミュニケーション、そして厳しい縦社会。

べつにこれが悪いというわけではありません。体育会系で育ってきた人にとっては、むしろ居心地が良いでしょう。

しかし逆に言うと、それが苦手な人間からすると理解できない思想に苦しまされることになりますよね。

 

話が合わない

配管工の世界は正直なところ、若い年齢層が極端に少なく、職場の大半がおっちゃんです。

ぶっちゃけ話が合わなくて仲良くなれる気がしません。

興味のない話に付き合わされて愛想笑いしたり、先輩たちを持ち上げたりなど、ずっとこんな調子だと辛くなってきますよね。

職人仕事なのに人付き合いも結構大事なので、人間関係での悩みは大きくなりがちです。

 

人手不足

先ほど言った「若い年齢層が少ない」というのは、人手不足に直結します。

配管工は今、若手が本当に減る一方で深刻な人手不足に陥っている会社がとても多いです。

人が足りなければ当然ながら一人一人の負担が大きくなり、数少ない若手にストレスやプレッシャーが一極集中してしまいます。

関連記事:人手不足で仕事辞めたい時の失敗しない簡単3ステップ!

 

休みが少ない

人手不足とも関係していますが、会社によっては休みがあまり取れない配管工も少なくありません。

人は減っても、配管工の仕事は無くなりませんからね。

建築物があるかぎり、もはや文明があるかぎり、配管という無くてはならない重要な仕事を誰かがやらないといけないのです。

それだけ人や社会の役に立つ、やりがいのある仕事ではありますが、やりがいだけで働きつづけられるほど人間って強くないですよね。

関連記事:仕事休めない会社はおかしい?無理せず休むか転職しましょう

 

仕事を覚えるのが大変

配管工は専門性のある職人仕事です。

最初はたくさんある道具の名前すら分からず、もちろん用途も分からず、覚えるだけでも一苦労ですよね。

そして当然ながら知識だけでなく技術的なことも覚えなくてはいけません。

どんな仕事でも最初は右も左も分からず慣れるまで大変なのは同じでしょうが、配管工の職場では丁寧な教育カリキュラムなど無いのがほとんどです。

「見て覚えろ」「教えてもらってないのに怒鳴られる」という風潮があるので追い詰められやすく、慣れる前に心が折れて辞めたくなってしまいます。

 

給料が少ない

配管工を辞めたい理由は、給料の低さにもあるでしょう。

職人の世界はどこも似たようなものですが、仕事のできる人は高給を狙えるし、仕事のできないうちは最底辺の収入しか得られません。

そこには腕の良さだけでなく、人脈や運も絡んできます。

社長の身内で構成されているような職場だと、身内は高待遇でだらだら仕事しているのに、その他の従業員は最低賃金でこき使われるなんてこともザラにあります。

 

体とメンタルが壊れる前に辞めるべし

配管工を辞めたいと思っていても、

「本当に辞めて大丈夫かな?」
「これくらいで辞めるのは甘い考えだろうか」
「せめて3年は頑張ってみよう」

と、一歩をなかなか踏み出せない人はとても多いです。

しかし大事なことなのではっきりと言わせていただきますが、あなた自身の将来をちゃんと考えるなら、体とメンタルが壊れる前に辞めたほうがいいです。

心と体の健康を大切にし、自分に合った仕事をしたいと思う気持ちは、決して甘えでも情けない考え方でもありません。

実際に僕自身も初めて転職をするときは不安と迷いで、なかなか行動に移せずにいました。

その結果、体調を崩してしまい軽度のうつ病と診断されて「これからどうしよう。自分は生きていけるのか?」と途方に暮れたことを今でも覚えています。

しかしその後、3回の転職を経験しましたが今では本当に良かったと思っています。

なぜもっと早く行動しなかったのか不思議に思うほどです。

「最低でも3年」などという言葉には何の根拠もありません。

仕事内容も体力もストレス耐性も人それぞれ。限界は人によって違うのです。

配管工の仕事って、いろんな職業と比べてみてもめちゃくちゃきついんですよね。

「辞めたい」と本気で思ったのなら、倒れてしまう前に転職への行動を今すぐ取るべきです。

それが『自分の身は自分で守る』ということなんですよ。

関連記事:仕事を辞めたいと思うのは情けないこと?転職の意思があるなら問題ナシ!

 

失敗したくないなら転職サービスの利用をおすすめ

配管工を辞めたいと考えていても二の足を踏んでしまうのは、どこかしら転職に対する不安があるから、という人が多いです。

ちゃんと転職先が見つかるかな…?

また辞めたくなったらどうしよう…?

僕がそんな不安を解消して自分らしく働ける職場を見つけられたのは、転職サービスを利用したことがキッカケでした。

いろんな求人を見ているだけでも「仕事なんていくらでもあるんだ」と心を落ち着かせることができましたし、転職活動のヒントをたくさん得られて大変便利です。

おかげで安心してスムーズな転職を成功させられて、今の職場にはとても満足しています。

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年齢を重ねるにつれ、自分の希望がかなう会社への転職はどんどん難しくなっていきます。

できれば20代、遅くても30代のうちに、思い立ったら即行動したほうがいいです。

「また今度でいいか」とためらっていたら、このままずっと変わることはありません。

現状を変えたいなら、今できる簡単な一歩から踏み出しましょう!

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