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弱気な男の働き方ブログ。

いつも人手不足の会社がヤバイ3つの理由とは?放置すると崩壊します

・いつも人手不足で仕事がきつい
・常に人が足りない会社ってどうなの?

このような悩みや疑問を解決するための記事になります。

僕は三度の転職のなかで、人間関係・労働環境・自分の弱さ…さまざまな問題にぶつかりながら、ようやく「自分らしく働くコツ」を見つけることができました。

この経験を活かし、20~30代の社会人に向けて働き方や転職についての情報を発信しています。

いつも人手不足の会社で働いていると、一人一人の負担がものすごく大きくなってしんどいですよね。

一時的なものであれば何とか踏ん張れますが、「常に人が足りていない」といった状態で先行きが見えないと、体力的にも精神的にも疲れ切ってしまいます。

僕の経験からハッキリ言わせていただくと、いつも人手不足の会社はヤバイので今すぐ転職したほうがいいです。

どういうことか詳しく解説していきますので、ぜひ同じような状況の人は参考にしてくださいね。

 

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いつも人手不足の会社がヤバイ3つの理由

最初にお伝えしたように、いつも人手不足の会社はヤバイです。

何がヤバイのか?その理由は3つあります。

  1. 会社が人手不足の原因を分かっていない
  2. 今後も改善は期待できない
  3. 放置すると会社が崩壊する

それぞれ説明していきます。

 

会社が人手不足の原因を分かっていない

いつも人手不足なのがヤバイ理由のひとつは、会社がそもそも原因を分かっていない点にあります。

「なぜ人が辞めていくのか?」
「なぜ人が入ってこないのか?」
「会社のどこに問題があるのか?」

これが分かって対処できれば、一時的に人が足りなくなることはあっても、常に人手不足となることはありません。

そもそも慢性的な人手不足になる原因というのは、以下のように限られています。

人間関係の問題

いじめ、パワハラ、過度な指導やプレッシャー、トラブルメーカーがいる、対立している、ギスギスした雰囲気がある など。

待遇面の低さ

給料が低い、休日日数が少ない、福利厚生が整っていない、残業代や各種手当が支給されない など。

労働環境が悪い

肉体的にきつい、精神的なストレスが大きい、危険性が高い、健康リスクがある、過剰なノルマ、労働時間が長い、残業や休日出勤が多い など。

 

こういったことを理解していない、もしくは理解しようともしていない会社は、客観的に見ても明らかにヤバイですよね。

 

今後も改善は期待できない

いつも人手不足になっている原因を理解していない会社では、はっきり言って今後も改善に期待できません。

その理由はじつにシンプルで、原因が分からなければ正しい対処もできないからです。

「人が足りない」と嘆くばかりで、具体的な対策はまったく講じない…。

「とりあえず求人を出しているだけ」で、一向に変化がない…。

「辞めていく人に問題があった」と現実から目を背ける無責任な経営陣や管理職…。

あなたの会社は、このような状態じゃありませんか?

もし、『いつかは人手不足が解消されるだろう』と願っているなら、それはあまりに危機意識が薄いです。

重要なことなのでもう一度キッパリと断言させていただきますが、人手不足が常態化しているような会社は、これからもずっと人手不足のままですよ。

 

放置すると会社が崩壊する

いつも人手不足な会社をそのまま放置していると、大変なことになります。

「従業員ひとりひとりの負担が増えてしんどい」という問題ももちろんありますが、長引く人手不足は会社そのものの存続を危うくします。

「人件費が削られるから会社はそのぶん得するんじゃないの?」と思う人も多いですが、それは大きな間違いです。

どんな組織でも、核となるのは「人」です。

マンパワーなくして会社は成り立ちません。

人手不足になれば当然ながらパフォーマンスが低下し、業績は伸び悩みます。

そして負担の増した従業員がさらに辞めていき、ますます業績は悪化します。

そのうち業務は回らなくなり、事業を縮小せざるを得なくなる。

こういった後手後手の対応では、人手不足がさらなる人手不足をまねき、さいごには内部崩壊してしまいます。

 

いつも人手不足の会社は、手遅れになる前に転職すべき

いつも人手不足の会社がヤバイ3つの理由について、ご理解いただけたでしょうか。

ここでお伝えしたい大切なことは、手遅れになる前に転職すべきだということです。

実際、僕が以前いた会社は上記で解説したような人手不足の悪循環におちいり、事業縮小への末路をたどりました。

今のところ倒産はしていないようですが、未だに人手不足の状況は続いているらしく、昇給やボーナスがカットされていると聞きました。

僕自身は早めに見切りをつけて転職したことで最悪の事態をまぬがれ、きちんと退職金までもらえましたが、あと少し行動を起こすのが遅かったら大損していたと思います。

転職先では1年目こそ年収ダウンしたものの、2年目からすでに前職よりも年収アップし、安心して働くことができる環境にとても満足しています。

当時は転職に不安もありましたが、本当に早めの決断をして良かったです。

もし今あなたも人手不足がつづく会社に少しでも危機感を抱いているなら、転職について考えはじめるべきタイミングだと言えるでしょう。

まずは転職サービスを活用して、自分に合う求人を見つけることから始めてみてください。

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年齢を重ねるにつれ、自分の希望がかなう会社への転職はどんどん難しくなっていきます。

できれば20代、遅くても30代のうちに、思い立ったら即行動したほうがいいです。

「また今度でいいか」とためらっていたら、このままずっと変わることはありません。

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