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弱気な男の働き方ブログ。

自分ばかり雑用をしている!原因と7つの対処法を解説します

なんで自分ばかり雑用をしなきゃいけないの!?もう嫌だ!

会社で働いていれば、さまざまな業務がありますよね。

そしてどんな職場でも「雑用」と呼ばれるものが存在します。

誰かがやらなければいけないけど、誰もやりたがらないもの。

そんな雑用を自分ばかりに押し付けられたら?

当然、いい気分しませんよね。

ここでは、三度の転職を経験して自分らしい働き方を見つけた僕から、

『自分ばかり雑用をさせられる原因と対処法』

について解説させていただきます。

ぜひ最後まで読み、雑用ばかりの毎日から抜け出してもらえればと思います!

 

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自分ばかり雑用をさせられる原因

まずは自分ばかり雑用をやらされる原因について解説します。

心当たりがないか確認してみましょう。

 

能力を低く見られている

自分ばかり雑用をやらされる原因のひとつとして、あなたの能力を低く見られている可能性があります。

「雑用くらいしかできないだろう」
「重要な仕事は任せられない」
「時間がかかるから他の仕事をさせたくない」

といったように、“仕事ができない人”と思われているのです。

これは事実である場合もあれば、勝手なイメージや決め付けである場合もあります。

 

担当だと認識されている

あなたが雑用ばかりやらされるのは、それがあなたの「担当の仕事」だと周囲に認識されているのかもしれません。

善意や使命感、仕事に対する真面目さから、最初の頃は自ら進んで雑用を引き受けていたのではないでしょうか。

もしくは頼まれたら断れずに全部引き受けていませんでしたか?

もちろん社会人として素晴らしい心意気なのですが、それがきっかけで「この人は雑用をしてくれる人」と思われてしまう事もあるのです。

 

誰かがやるだろうという風潮

あなたの職場には、やりたくない仕事を「誰かがやってくれるだろう」と見て見ぬふりする風潮がありませんか?

そういった雰囲気の職場では、「見かねた人」がすべての雑用をやる羽目になりがちです。

結局のところ誰かがやらなくてはいけないため、「誰もやらないから自分ばかり雑用している」という事態からなかなか抜け出せません。

優しい人や真面目な人ほど損をする職場と言えるでしょう。

 

仕事の選り好みをされている

自分ばかり雑用をやらされるのは、周囲の人や仕事を割り振る人が「仕事の選り好み」をしているのも原因となります。

どのような職場においても、『仕事の優劣』というものがあるかと思います。

  • 簡単なもの、難しいもの
  • 楽なもの、面倒なもの
  • 評価につながるもの、つながらないもの

こういった要素から「やりたい仕事、やりたくない仕事」に分かれるのは当然といえば当然です。

雑用は評価につながらない場合がほとんどですし、基本的に誰もやりたくありませんよね。

それでも普通の感覚がある人なら平等に負担しようと考えるものです。

しかし仕事を選り好みするような人間がいると、やりたい仕事は自分に回して、やりたくない仕事を他人に押しつけてばかりになります。

 

悪意による嫌がらせ

雑用ばかりやらされる原因は、悪意による嫌がらせということもあります。

あなたが仕事で活躍できないように邪魔したり、立場を落とすために雑用を押しつけているわけです。

もしくは単純に苦痛を与えたり、怒らせたり悲しませたりすること自体が目的なのでしょう。

最悪だと、うんざりさせて退職するように仕向けているケースも考えられます。

場合によってはパワハラに該当する可能性もあります。

 

自分ばかり雑用をしている時の対処法

自分ばかり雑用をさせられる原因に心当たりがあったでしょうか?

では次に対処法を紹介していきます。

すべて実践しなければいけないわけではありませんので、自分に合ったものを試してみてくださいね。

 

能力と姿勢をアピールする

能力を低く見られているせいで自分ばかり雑用をやらされる場合、周囲に対してアピールをすることが大切です。

「どうせ雑用だから…」とダラダラ仕事をやっていては、ずっと変わることはありません。

自分はもっといろんな仕事ができる、やる気がある、雑用以外の仕事をどんどんしたい。

そういった姿勢をきちんと伝わるかたちで示しましょう。

さばける人間だと思ってもらえれば、頼りにされて仕事を任されるようになりますよ。

 

理由を尋ねる

自分ばかり雑用をさせられる時は、その理由を尋ねてみるのも良い対処法です。

きっとあなたは今まで、不満に感じながらも黙って雑用をこなしてきたのだと思います。

ですが、そのままでは不満に気付かれることもなく、気付いていても「何も言わないからいいや」と放置されてしまいます。

「僕ばかり雑用してるのは、どうしてですか?」
「なぜ他の人は雑用しないんですか?」

このように率直に質問してみることで、周囲も(あれ、ちょっとマズイかな…?)という意識が芽生えます。

ただし、トラブルを避けるためにもケンカ腰にならないよう穏やかな聞き方をしましょう。

 

断りたい時は断る

自分ばかり雑用をやらされるのが嫌なら、思いきって「断りたい時は断る」という意志表示をすることも必要です。

仕事ですから何もかも断るのは無理ですが、あまりに連続で雑用ばかりを振られたり、どうしても手が回らなかったりなど、「他の人たちに比べて自分の負担が大きすぎる」と感じたときにはキッパリと断っていいんですよ。

その際には、「すみません、今ちょっと忙しくて…」「今日は他の人にお願いしてもらっていいですか」といったように、角が立たないように断りましょう。

 

空気を読みすぎない

自分ばかり雑用をしたくないなら、時には空気を読みすぎないようにすることも肝心です。

きっとあなたは仕事に対して真面目だったり、気配りができすぎるせいで自分の負担を増やしてしまっているのではありませんか?

周りを見てみて、鈍感な人や不真面目な人たちが気ままに働いて得をしていませんか?

そうだとしたら、一度とりあえず空気を読むことをやめてしまいましょう。

誰かがやらなければいけない雑用にも目をつぶってみてください。

そこで初めて周囲も「あの人が今まで全部やってくれてたんだ」「自分もやらなきゃ終わらない」と気付くことになるんです。

関連記事:職場で空気を読みすぎる人が損する7つの理由とは?

 

はっきりと分担を提案する

自分ばかり雑用をしている状況を変えるには、はっきりと分担してルール化することも大事です。

職場のルールが曖昧だと、結局のところ立場が弱い人や真面目な人、優しい人が損をしがちになります。

当番制にしたりチェック表やリスト化をして、みんなが平等に仕事を負担する環境づくりをしていくことで、根本的な解決につながるでしょう。

関連記事:仕事しない人のしわ寄せがつらい時にやるべき5つの対策

 

お願いする

自分ばかり雑用をしないためには、受け手側にならないことです。

つまり、こちらから誰かに雑用をお願いすればいいのです。

立場によっては人に指示を出せない場合もあると思いますが、それなら手伝ってもらえるように誰かを頼ってもいいでしょう。

人を頼ったり仕事を任せることは、決して悪いことじゃありません。

一人で背負い込まずに多少の甘えや強引さを持つことも、上手に立ち回るコツですよ。

 

相談する

自分ばかり雑用をしていて負担が大きいなら、遠慮なく上司に相談してください。

上司のパワハラによって雑用ばかりを任されているなら、さらに上の立場の人に相談したって構いません。

管理職が仕事の割り振りをきちんと平等に管理するのは当然の責務なのですから、相談をためらう必要はありませんよ。

あなたが仕事をきちんとやっているなら、自分の権利を主張することは当然なんです。

 

やりがいのある仕事を見つけることが大切

ここまで、自分ばかり雑用をやらされる原因と対処法についてお伝えしてきました。

きっとあなたは、つまらない雑用ばかりに毎日うんざりしていることでしょう。

原因を理解し、しっかり対策することで状況を少しでも改善していただければと思います。

しかし最も大切なことは、あなたがやりがいのある仕事を見つけることです。

どんな仕事であれ、やりがいがあれば前向きに働くことができます。

雑用でも人の役に立てれば喜んでやる人もいます。

あなたがそうなれ、という意味ではありません。

今の職場で、今の仕事で、自分らしく働くことができるか?

そうでないなら、転職することで劇的に仕事が楽しくなるかもしれません。

僕は以前の職場では、何をするにしてもやる気が出ず、向上心も持てずに「なんでこんな仕事をしなきゃいけないんだ」と感じながら働いていました。

いきいきと働いている人を見るたびに、「自分ばかりが嫌な仕事をしている」と不満を抱いていました。

しかし、三度の転職を経験して今の職場と出会ってからは、すべての仕事に前向きに取り組むことができています。

僕自身がそんなに変わったわけではありません。

環境が変わるだけで、自分の価値や仕事への向き合い方が大きく転換することもあるんですよ。

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