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口だけの人が仕事しないワケとは?対処法を知らないと損します

「口だけの人が仕事しないのはなぜ?」
「仕事しない口だけの人を対処したい!」

このような悩みや疑問を解決したい人へ向けた記事になります!

あなたの職場には、口だけは立派なことを言うくせに仕事しない人っていませんか?

口だけの人と一緒に働いていたらストレスが溜まるし、まわりの仕事の負担が増えて迷惑ですよね。

しかもそれが上司だったりすると、「仕事しろ!」なんて注意できるわけもないから最悪…。

そこで本記事では、以下についてまとめました。

  • 口だけの人の心理と特徴
  • 口だけで仕事しない人の対処法

ふんぞり返っている役立たずに振り回されるのはやめましょう!

 

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口だけの人が仕事しない4つの心理とは?

口だけで仕事しない人の心理は、いくつかのタイプに分かれています。

あなたの職場にいる人がどれに当てはまるかチェックしてみましょう!

 

格好つけたい

仕事で口だけの人には「格好つけたい」という心理があります。

プライドが高く承認欲求が強いため、自分を大きく見せようとして見栄を張っているんですね。

大して仕事できるわけでもないのに有能アピールをしてきたり、見下されないよう上から目線でものを話す傾向があります。

しかし、実際には能力が追い付いていないので口で言ったことを実行できず、自尊心を保つために周囲へ責任を押し付けることも。

そのため自分では優秀さをアピールしているつもりでも、周りから見たらただの自己満足に過ぎません。

 

嫌われたくない

仕事で口だけの人には「嫌われたくない」という心理があります。

忙しくて余裕が無かったり自分の能力を超えた仕事を頼まれたりしても、「できないと言ったら嫌われるんじゃないか?」と考えてしまって、つい引き受けてしまうのです。

本人としては頑張るつもりなんですが、自分のキャパシティーを把握できておらず結果がついてこないので、口だけの人だと思われてしまいます。

また、空気を読みすぎて「知ったかぶり」をしたり、嘘をついて話を合わせようとして、バレた時にかえって嫌われてしまうことも。

 

ただ面倒くさい

仕事で口だけの人には「ただ面倒くさい」というタイプもいます。

やらなきゃいけない事は分かっているけど、やる気が出ずに先延ばしにして、最終的に間に合わなかったり他の人が代わりにやる羽目になってしまいます。

また、始めから自分で仕事する気がなく、部下や後輩に指示だけ出して「やらせればいいや」と考えていることも。

口だけで仕事しない人の典型といえます。

 

何も考えてない

仕事で口だけの人には「何も考えてない」というケースもあります。

いわゆる、その場のノリで言っているだけです。

このような人は、そもそも人の話をきちんと聞いていなかったり、物事を深く考慮して判断することをしません。

後先を考えずに言葉を発しているため、言ったことすら忘れていることが多くトラブルの原因となりやすいです。

 

口だけの人ってすごく自分勝手だよね。次に、見分けるための特徴を解説するよ。

 

口だけの人を見分ける7つの特徴

仕事で口だけの人を見分けるための特徴を、次に解説していきます。

特徴に当てはまる人を知っておくことで、あらかじめトラブルを回避したり対処しやすくなります。

 

おしゃべり好き

口だけの人には「おしゃべり好き」な特徴があります。

仕事中にもかかわらず業務と関係のないような会話が多く、しかも自分ばかりが主役になって話をしがちです。

これは見方を変えると、仕事への集中力がなく他人の話を聞かない性格であると言えます。

その結果、口だけはよく動くわりに仕事をしない人になってしまいます。

 

自慢や知ったかぶりが多い

口だけの人には「自慢や知ったかぶりが多い」という特徴があります。

自分に甘く、仕事の苦労話を武勇伝のように語ったり、信憑性のない自慢ばかりを繰り返します。

本人は有能アピールをしているつもりかもしれませんが、周囲は「また始まった」と呆れている場合がほとんどです。

また、「目立ちたい」「見下されたくない」といった意識から知ったかぶりで話をすることも多く、信用を失いやすいと言えます。

 

愚痴や言い訳が多い

口だけの人には「愚痴や言い訳が多い」という特徴があります。

自分に甘いわりに他人には厳しく、大して仕事もできないのに上から目線の発言が目立ちます。

そのため、ミスやトラブルがあっても自分に非があると認めることができず、愚痴や言い訳をして他人や環境のせいにしがちです。

やたらと「疲れが取れない」「頭が痛い」など体調不良アピールや忙しいアピールをして保険をかけ、仕事を避けようとします。

 

意識高いわりに具体性がない

口だけの人には「意識高いわりに具体性がない」といった特徴があります。

理想をよく語るので完璧主義で意識が高いように見えますが、話の内容に「具体性」や「計画性」がなく、現実味に欠けていることがしばしば。

発言に対して行動が伴わないため、周囲からは「口だけは立派だけど仕事しない人」だと思われて、だんだん相手にされなくなります。

 

責任感が無い

口だけの人には「責任感が無い」という特徴があります。

人の話をきちんと聞いておらず何も考えずに喋っているので、「発言がコロコロ変わる」「言ったことや聞いたことを覚えていない」といったことが頻繁に起きます。

また、誰にでも良い顔をしようとしたり責任を回避するために、その場しのぎで適当なことを言って約束を守らないことも。

自分の発言に責任をもたず、重要な仕事も大雑把にやって周囲に迷惑をかけます。

 

理不尽なことで怒る

口だけの人には「理不尽なことで怒る」といった特徴があります。

仕事もしないくせにマウントだけは取ろうとするため、必要性のない細かい指摘をしたり、いちいち口を挟んできては業務の邪魔をします。

理不尽に怒られることで、精神的な負担が大きかったり業務に支障が出るようなら、パワハラとして認められる可能性もあります。

仕事で理不尽に怒られる人がやるべき7つの対処法とは?

 

楽な仕事を取って面倒は押し付ける

口だけの人には「楽な仕事を取って面倒は押し付ける」といった特徴があります。

ミスやトラブルを異常に恐れる傾向があり、自分は楽で簡単な仕事ばかりを選んで、責任ある仕事や面倒な業務は他人に押し付けることが多いです。

あたかも自分が優秀であるかのように言いますが、楽な仕事ばかりなのでミスが少ないのは当然ですよね。

そのぶんの負担を周囲が負わないといけないため、口だけの人は嫌われていくことになります。

 

これらの特徴に当てはまる人には注意しよう。次に、対処法を紹介するよ。

 

口だけで仕事しない人の対処法7つ

口だけで仕事しない人が職場にいると、ストレスは溜まるし業務の負担は増えるしで最悪ですよね。

真面目に働くあなたが損をしないように、これから紹介する対処法を実践していきましょう。

 

話を真に受けない

口だけで仕事しない人がいたら、話を真に受けないようにして対処しましょう。

言うことだけは立派ですが、それを信じてしまうと裏切られて損してしまいます。

あなたの業務に口を挟んできたとしても話半分に聞き流してかまいませんし、仕事を「やっておきます」「できます」と言っても期待しないほうが良いです。

最初から「この人の言うことはほとんど嘘」だという前提で接することで、寝耳に水のような突然の被害を受けずに済みますよ。

 

具体的な指示(依頼)をする

口だけで仕事しない人を対処するには、できるだけ具体的な指示を出しましょう。相手が目上の人ならば依頼という形になります。

仕事をしない原因のひとつに、「何をしたらいいか分かっていない」「適当でいいと思っている」ということが挙げられます。

そのため、これくらい言わなくても大丈夫だろうと考えていたら、いつまで経ってもちゃんと仕事してくれません。

口だけの人には、他の人よりも具体的に物事を伝える必要があります。

「いつ、どこで、何をしてください」という事を明確に決めてやることで、仕事に取りかかるように動かせますよ。

 

褒めて気分を乗せる

口だけで仕事しない人の対処法として、褒めて気分を乗せることも効果的です。

プライドが高くて格好つけたいタイプの口だけの人は、自己顕示欲が強いため褒められたい願望が大きいです。

そこを利用して、上手におだてることで仕事をするように誘導しましょう。

「〇〇さんにしか出来ない仕事です」
「〇〇さんに頼んで良かった」
「僕にお手本を見せてください」

などなど、『仕事をすれば褒められる』と脳にすり込むことが大切になります。

 

社内ルールを明確にする

口だけで仕事しない人がいる職場では、社内ルールを明確にするという対処を取りましょう。

職場の規則や仕事の分担など、曖昧なままにしておくと口だけの人はやりたい放題になってしまいます。

なのでルールを決めるときは曖昧にせず、しっかりと決定して全員で周知することが大切です。

そうすることで、仕事を他人に押し付けて自分だけ楽をすることができなくなるため、真面目にルールを守ったあなたが損をする、という事がなくなりますよ。

 

情報を共有する

口だけで仕事しない人を対処するためには、職場で情報を共有しましょう。

  • 口だけの人が何を言ったのか
  • 誰がやる仕事なのか
  • 大事な決定事項

こういった内容を信頼できる人たちと共有しておくことで、トラブルが起きないよう注意し合ったり、いざという時にフォローし合うことができます。

そのためにも、普段からお互いに信用できる仲間を職場内で作っておくことが大切になります。

 

記録を残す

口だけで仕事しない人への対処として、必ず記録を残すようにしましょう。

発言内容や業務内容について記録を残しておかないと、トラブルが起きたときに「言った、言ってない」「やった、やってない」の水掛け論になってしまいます。

場合によっては、正しいあなたが悪者にさせられる可能性もあるんです。

日記、メモ、写真、メール、書類やデータなど、何でも良いので保存しておくことが賢明でしょう。

責任の所在を明確にできるだけでなく、口だけの人が仕事をしていないことの裏付けともなります。

証拠と言ってしまえば大袈裟に聞こえるかもしれませんが、口だけの人から身を守るためには重要なことですよ。

 

上に相談する

口だけで仕事しない人のせいで業務に支障が出るなら、遠慮なく上に相談して対処してもらいましょう。

部下や後輩なら指導もできるかもしれませんが、先輩や上司が仕事しない口だけの人だった場合、なかなか自分では対処しにくいですよね。

相談をためらってストレスを溜め込んでしまう人も多いですが、職場の人間関係や労働環境を整えることも会社の重要な役割のひとつです。

あなたの仕事の負担が増えすぎていたり、精神的な苦痛を感じるようであれば、相談することでパワハラとして認められるケースも少なくありません。

理不尽な状況には周囲の協力が不可欠です。一人で抱え込むのはやめてくださいね。

 

口だけの人と仕事するのは成長の妨げになる!!!

口だけの人と仕事をすることは、ストレスになるだけでなく仕事効率が下がったり、あなたの成長が阻害されることにも繋がるんです。

ここまで口だけの人の心理や特徴、対処法を解説してきました。

しかし、これらを理解して実践したとしても、口だけの人が根本から変わることはありません。

つまり一緒に働いている限り、何十年もずっと対処し続けないといけないわけです。

そんな状態では仕事そのものに集中できず、あなた自身が成長する機会まで奪われてしまいます。

仕事もしないくせに口だけは立派な勘違い人間のために、あなたが損をするなんて間違ってますよね?

これから先の長い人生で、口だけの人から解放されて前向きに仕事をするためには、自分らしく働ける職場を今のうちに見つけることが何より重要なんです。

 

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