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【職場の人間関係】距離感がおかしい人の特徴や心理を解説!

職場に距離感がおかしい人がいて、何を考えているか分からない…

人間関係において『距離感』というのは、とても大事な要素ですよね。

ましてや他人同士が毎日のように顔を合わせる「職場」という場所では、なおさら重要な問題となります。

近すぎると不快感やトラブルの原因になりますし、遠すぎると付き合いづらさを感じてしまいます。

多くの人は意識せずとも感覚で他人との距離感を測りながらコミュニケーションを取りますが、まれにその感覚がズレている人がいます。

そこで、職場の人間関係における距離感がおかしい人について解説していきます。

ぜひ円滑な人間関係のための参考にしてくださいね。

 

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距離感がおかしい人の特徴

職場の人間関係における『距離感がおかしい人』特徴について、まずは解説します。

あなたのまわりに当てはまる人がいないか確認してみてくださいね。

 

特徴1.物理的な距離が近すぎる

他人であるにもかかわらず物理的な距離が近すぎる人は、距離感がおかしいと言えます。

  • 他にスペースがあっても隣に座る
  • 会話するときに顔が近い
  • 真正面に立たれる
  • 声をかけられて振り返ると真後ろにいる
  • 耳元で話される
  • ボディタッチがある

職場でこのような事をされると、驚くと同時に不快感や不信感を抱いてしまいますよね。

場合によってはセクハラになる可能性もあるでしょう。

 

特徴2.少しでも近付くと離れられる

距離感がおかしい人は、こちらが少し近付いただけでも離れることがあります。

業務上の伝達やコミュニケーションなど、必然的に歩み寄ることはあるかと思います。

そういった時に思いのほか距離を取られると、「嫌われてるのかな?」「何か不快なことをしてしまったかな?」と不安になってしまいますよね。

こういった人はパーソナルスペースが一般的な感覚よりも広く、「自分の領域」と思っている範囲に入られた時に距離を取ろうとします。

人に聞かれるべきでない大事な話をする時や、大きな声で話せないような状況では困りものです。

 

特徴3.親しくないのに馴れ馴れしい

距離感がおかしい人は、そんなに親しくないのに馴れ馴れしいことがあります。

プライベートな話題や聞かれたくない質問にも遠慮がなく、まるで家族や親友のように接してきます。

仲の良い相手なら許せるような言葉遣いや態度でも、ただの職場の人間関係で同じことをされると戸惑ってしまいますよね。

冗談のつもりでイジったりされても、はっきり言って面白くないですし、いじめや嫌がらせと大差ありません。

 

特徴4.コミュニケーションを取ってくれない

馴れ馴れしいのとは反対に、あまりコミュニケーションを取ろうとしてくれない人もいます。

職場には仕事をしに来ているとはいえ、最低限の人間関係を保つためのコミュニケーションというのがありますよね。

「明るく楽しく仲良く!」なんて強制するつもりは全然なくても、せめて一緒に働く仲間をあしらうような空気は出さないでほしいところです。

 

特徴5.仲良くなったり素っ気なくなったりの繰り返し

距離感がおかしい人のなかには、近いばかりでも遠いばかりでもない、といった定まらないタイプもいます。

急激に馴れ馴れしくなったかと思うと、数日後には理由も分からず素っ気なくなったり。

嫌われたのかと思ったら、いきなり友達のような態度で接してきたり。

このようなタイプと付き合っていくのはとても大変で、周囲は気を遣ったり振り回されて疲れてしまいます。

 

距離感がおかしい人の心理

次に、距離感がおかしい人の心理について解説します。

職場の人間関係でストレスを溜め込まないためにも、相手のことをよく理解しておきましょう。

 

心理1.仲良くなりたい

距離感がおかしい人の心理のひとつは「この人と仲良くなりたい」というもの。

心の距離を縮めたいという欲求から、物理的な方法で距離を詰めてしまうのです。

また、異性であれば「もっと近付きたい」「意識してほしい」という想いで早まった行動に出てしまうんですね。

反対に、仲良くなりたい気持ちが強すぎて緊張してしまい、つい素っ気ない態度を取ってしまう人もいます。

 

心理2.親密だと勘違いしている

距離感がおかしい人の中には、すでに自分たちが親密な人間関係にあると勘違いしている人も。

少しプライベートな話や冗談を言い合っただけで「仲良くなった!」と思い込み、つい踏み入った話や行き過ぎた言動を取ってしまうのです。

良く言えばポジティブですが、相手の気持ちがついて来なければ「空気が読めない図々しい人」になってしまいます。

 

心理3.仕事とプライベートを分けたい

価値観とは本当に人それぞれで、公私ともに仲良く和気あいあいとした職場にしたい人もいれば、仕事とプライベートはきっちり分けて考えたい人もいます。

距離感がおかしい人は、そもそも職場の人とは一線を引いて付き合いたいのかもしれません。

そのため、あえて仲良くなりすぎないように距離を置いた態度を取るのです。

こういった場合、仕事の話は丁寧にやり取りするのに、それ以外では急に愛想がなくなることがあります。

 

心理4.潔癖症

距離感がおかしい人は潔癖症の可能性もあります。

他人と物理的に近付くことに対して拒絶反応を起こしてしまうタイプです。

このような人は、たとえ仲が良くなって心の距離感が縮まっても、物理的な距離は離したがる傾向にあります。

特に近年はコロナウイルスによるパンデミックで、他人との接触に過敏な反応を示す癖がついた人が急増したようです。

 

心理5.これが普通だと思っている

距離感がおかしい人は、そもそも何の意図もなく「これが普通」と思っていることもあります。

実は人間のパーソナルスペースというのには個人差があって、それぞれ範囲が異なるものです。

そして、中には非常に狭かったり広かったりする人もいます。

これは多くの場合、生まれ育ってきた環境に依存するため、本人にとってはそれが当たり前の感覚なんですね。

 

心理6.情緒が不安定

距離感がおかしい人のなかには、情緒が不安定になっている人もいるでしょう。

その時の気分で態度が変わったり、被害妄想で急に距離を置かれたり、周囲からは予測がつきにくいです。

また女性の場合は生理周期の影響でパーソナルスペースの広さが変化すると言われていますので、ある程度は仕方のないことだと言えます。

 

職場の人間関係で距離感がおかしい人に疲れてしまったら…

ここまで、距離感がおかしい人の特徴や心理について解説してきました。

相手のことをよく理解することが、職場で人間関係のストレスを軽減するためには大切です。

しかし、どれだけ上手に付き合おうとしても、完璧に距離感の差を埋めることは難しいものです。

また、職場のように毎日会う環境で無理に相手に合わせようとすれば、だんだん疲れてしまいますよね。

どうしても距離感がおかしい人と一緒に働いていくことに限界を感じるようでしたら、転職を視野に入れてはどうでしょうか。

「人間関係の悩みくらいで転職なんてしていいのかな…」とためらってしまう気持ちもあるかと思います。

しかし、実際に転職を経験した人のなかで最も多い理由は人間関係によるものなんです。

関連記事:人間関係が理由の転職は逃げなのか?逃げてもいい6つのパターンとは

 

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