よわログ!

弱気な男の働き方ブログ。

ミスや責任を押し付ける上司のもとで働く人が今すぐ知るべきリスク回避術って?

・仕事のミスや責任を押し付ける上司が迷惑すぎる…
・責任転嫁されるリスクを避けるためには?

このような悩みや疑問を解決するための記事になります。

僕は三度の転職のなかで、人間関係・労働環境・自分の弱さ…さまざまな問題にぶつかりながら、ようやく「自分らしく働くコツ」を見つけることができました。

この経験を活かし、20~30代の社会人に向けて働き方や転職についての情報を発信しています。

仕事でミスがあったりトラブルが起こると、決まって部下に責任を押し付ける上司っていますよね。

自分より上の者にいい顔をするためなら、下の者を都合よく利用する。

こんな上司のもとで働いていたら、はっきり言って身がもちません。

精神的なストレスだけでなく、あなたにとって大きな損失を被せられる恐れだってあるのです。

そこで当記事では、

『ミスや責任を押し付ける上司のもとで働く人が今すぐ知るべきリスク回避術』

について解説します。

ぜひ最後までお読みいただき、安心して働ける環境を手に入れてくださいね。

 

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ミスや責任を押し付けられることによるリスクとは

まずは、そもそも上司にミスや責任を押し付けられることに、どのようなリスクがあるのかをしっかり認識しておきましょう。

安心して働くためには、危険性をきちんと把握したうえで対策することが大切になります。

 

正当な評価が受けられない

ミスや責任を押し付ける上司のもとでは、どんなに努力をしても正当な評価を受けることができません。

良い手柄は上司のものとなり、悪い結果はすべて部下のせいになる。

その結果、いつまでたっても昇進や昇給には期待できず、万年底辺のキャリアと年収で人生を費やさなければいけなくなります。

 

会社から罰則を受けることも

ミスや責任を押し付けられた結果、会社から罰則を受ける恐れもあります。

あなた一人が減給やボーナスカット、トラブル処理のために残業や休日出勤をさせられたり、ひどければ降格や左遷なんてことも。

それなのに責任逃れした上司は相変わらず平和に仕事をしているなんて、本当に許せませんよね。

 

クビや損害賠償を請求される可能性も?

最悪のケースを想定すると、クビや損害賠償を請求される危険性も考えられます。

もちろん余程のことがない限り、こんな処置は有り得ません。

しかし可能性がゼロとは言えず、重大な過失の責任を負わされた場合のリスクも理解しておくべきでしょう。

 

仕事がしにくい環境になるのは確実

上記のような大きな被害を受けなかったとしても、ミスや責任を押し付けられると仕事をしにくい環境になるのは確実です。

職場での立場や居心地は悪くなりますし、良い仕事を振ってもらえなくなるかもしれません。

精神的なストレスがたまって心身に不調が出てしまえば、まともに仕事をすることも難しくなります。

 

ミスや責任を押し付ける上司の4つの対策

先に解説したようなリスクを避けるためにも、ミスや責任を押し付ける上司の対策はしっかり取りましょう。

次に4つの対処法をご紹介します。

 

ルールを曖昧にしない

上司からミスや責任を押し付けられるリスクを避けるには、仕事に関するルールを曖昧にしておかないことが大切です。

多くの場合、ミスや責任の押し付けが起こる職場というのは規則があって無いようなものだったり、ルールが徹底されていない傾向があります。

悪い考えをする人というのは、そういった「隙」を狙うものなんですよね。

なので、職場全体でルールを再確認して周知し、細かく徹底するよう呼びかけましょう。

ルールの徹底は少し窮屈に感じることもあるかもしれませんが、ずる賢い人間から身を守るためには必要なことと言えます。

 

重要なことは全員で決める

ルールを決める際にも同じことが言えますが、社内で重要なことを決める時には可能な限り全員を巻き込んだ方がいいです。

どうしても全員で話し合いや会議ができないような場合には、必ず決まった内容をすべての人へ確実に伝えるようにしましょう。

そうすることで、あとで上司から責任を押し付けられそうになった際に「あの仕事が◯◯の責任になるのはおかしい」といった裏付けを取ることができます。

もし上司とあなたしか知らない事実などがあれば、上司があなたに責任を押し付けるのは非常に簡単になってしまいますからね。

そのような状況を作りにくくするためにも、「全員で」責任転嫁しづらい環境を作りましょう。

 

証拠やメモを残しておく

ミスや責任を押し付ける上司への対策として、日頃から証拠やメモなどを取っておいてください。

厚顔無恥で横暴な上司ほど、「誰が何と言おうと自分は悪くない。無能な部下のせいでトラブルが起きた」と言い張って譲りません。

現場を知らない者がそれを聞くと、役職のついている上司のことを信じる他ないケースも有り得ます。

そのような「言ったもん勝ち」のゴリ押しで濡れ衣を着せられないためにも、【どの仕事を、誰の指示で、誰が、いつ、どのように行ったか】といった記録や、根拠となる資料などは絶対に残しておきましょう。

証拠やメモが残っていれば、上司もミスや責任を押し付けることを諦めざるを得ません。

 

できるだけ多くの味方を作る

上記のような対策を取るにあたって、なかなか一人で実行するのは難しいものです。

どのような対策を取るにしても、仲間は多ければ多いほど有利になります。

ミスや責任を押し付ける上司がいるような職場では、できるだけ周囲を味方につけましょう。

発言権の強い人や、上司のさらに上司などを味方につけることができれば非常に心強いです。

そのためには、あなた自身が積極的に困っている人へ手を差し伸べたり、協力的な態度で仕事に取り組むことが大切になります。

いざという時に助け合い、ミスや責任を押し付けられそうな際にはフォローし合うことで、リスクを回避することができますよ。

 

重大な被害を受ける前に早めの転職を!

ここまでミスや責任を押し付ける上司のもとで働くリスクや、その対処法について解説してきました。

しかしながら、どれだけ対策を取っても万全というわけにはいきません。

ずる賢い人間というのは自分を有利な状況にするためなら、どんな手段をも用いようとします。

なので、ミスや責任を押し付ける上司のもとで働きつづけるかぎり、安心感をもってノーリスクで仕事に取り組むのは難しいと言わざるを得ません。

そのため重大な被害を受ける前に早めの転職をすることが、自分の人生を守るには最善の手段であると僕は考えます。

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