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職場の人と喋りたくない!無理せず自分らしく働く方法とは?

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・職場の人と喋るのが苦痛…
・職場で喋りたくない時どうすればいい?

このような悩みや疑問を解決するための記事になります。

僕は三度の転職のなかで、人間関係・労働環境・自分の弱さ…さまざまな問題にぶつかりながら、ようやく「自分らしく働くコツ」を見つけることができました。

この経験を活かし、20~30代の社会人に向けて働き方や転職についての情報を発信しています。

仕事をするうえで無駄な会話をしたくないと思うことってありませんか?

べつに嫌いだとか、一言も口を開きたくないとかじゃないですし、もちろん業務上で必要な最低限のコミュニケーションは取ります。

でも、できれば世間話とか談笑みたいなのは遠慮したい。

正直に言って、仕事はもくもくと終わらせて、プライベートとはキッチリ分けたいんですよね。

そんな僕も以前は愛想笑いや無理に話を合わせたりして、仕事以上に精神的に疲れていました。

しかし今では自分のペースでのびのびと働くことができています。

そこで当記事では、「職場の人と喋りたくない」という人が無理せず自分らしく働くためにはどうしたらいいか、について解説します。

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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職場の人と喋りたくない理由とは

自分らしく働くためには、自分の価値観や特性をしっかりと把握することが重要です。

そのためにも、まずは職場の人と喋りたくない理由について考えてみましょう。

 

仕事に集中したい

職場で喋りたくない理由のひとつは、仕事に集中したいからです。

会社で働くかぎり、職場の人との〈報告・連絡・相談〉といったコミュニケーションは欠かせません。

それは当然ですし、伝達すらもしたくないなんて言う気はありませんよね。

しかし、休日に何をしたとか、どのドラマが面白いとか、オリンピックがどうとか、そんな世間話は仕事をするうえで絶対に必要ないはずです。

「世間話も大切なコミュニケーションの一環だ!仲良く通じ合える関係になってこそ最高のパフォーマンスが発揮できるんだ!」

なんていう謎の信仰をお持ちの方がたまにいますが、はっきり言って関係ないです。

僕の経験上、無駄話の多い人ほど仕事が遅くミスも多いです。

当たり前といえば当たり前ですよね。仕事以外の話題に集中力を割かれているのですから。

余計なお喋りをすれば、それだけ成長スピードが落ちます。仕事効率も下がって良い成果も出せません。

そのため、

  • 仕事を早く覚えたい
  • 頑張って働いてやりがいを感じたい
  • 成長して給料アップや出世を目指したい
  • 成果を上げて独立や転職でステップアップしたい

このような人は職場で無駄に喋らないほうがいいんですよね。

 

仕事とプライベートは分けたい

職場の人と喋りたくない理由の2つめは、仕事とプライベートをキッチリ分けたいからです。

楽しく和気あいあいと仕事したい人を否定するつもりはありません。

でも、それを他人にまで押し付けてくるのは正直やめてほしいですよね。

仕事は仕事。プライベートはプライベート。こういう価値観の人もいることは認めてほしいところです。

僕自身すごく人見知りなので、そもそも職場の人と仲良くなりたいとは思っていなくて、適度な距離感のドライな関係でいたいのです。

楽しくお喋りするのは私生活での家族や友達で十分。

今の時代、SNSやオンラインゲーム等でも気の合う人を見つけて繋がることができます。

わざわざ職場という「仕事をするための場所」で親しくならなくても…と思います。

 

余計なトラブルに関わりたくない

職場の人と喋りたくない理由の3つめは、余計なトラブルに関わりたくないからです。

『口は災いの元』ということわざがあるように、人間関係トラブルの原因になるのは大抵、口から出た発言によるものです。

無駄話をすれば、それだけ余計な発言をして反感を買ってしまうことも増えます。

良かれと思って言ったことや、何気ない言葉で誤解を招く恐れもあります。

どれだけ自分が気を付けていても、誰かの陰口や噂話なんかを話している場に居合わせたら、意図せず巻き込まれる可能性だってあるんです。

僕は以前、先輩に趣味のことで話しかけられ、興味ないけど愛想が悪いと思われないよう話に乗ったことがあります。

すると盛り上がった先輩は、翌朝までに完成させなければいけない資料作成をすっかり忘れていました。

そのことが勤務時間終了の間際に上司からの確認によって発覚しました。

そして私語をしていた僕も連帯責任ということで、先輩と残業させられて資料を完成させましたとさ。めでたしめでたし。

と、人間関係にかぎらず、こんな理不尽なトラブルに巻き込まれることだってあるんです…。

『沈黙は金なり』ということわざがあるように、必要以上に喋らないことがリスク回避に繋がります。

 

職場の人と喋りたくない時の対処法

つぎに、職場で喋りたくない時の対処法についてご紹介します。

 

常にやる事を探す

職場で喋りたくないなら、仕事中は常に何かやる事を探しましょう。

極端な話、喋る暇がないほど忙しくしていれば喋らなくて済みます。

積極的に淡々と業務をこなし、仕事がなくなったら掃除や片付け、備品の補充、仕事に関するスキルアップのための勉強など。

評価が下がるような事(ネットサーフィンなど)じゃなければ何でも良いので、とにかく喋る隙を与えないようにするのです。

僕が以前よく使っていた秘技は、「ちょっと手が空いたので飲み物を買いに行きますが、何か買い出しが必要なものありますか?」と言って外出時間をできるだけ長くしたりしていました。

とはいえ、できれば仕事の評価に繋がることのほうが良いですね。

 

調子悪そうにする

職場で喋りたくない時には、調子が悪そうに振る舞いましょう。

わかりやすい例でいうと、

  • 日頃から頭痛持ちをアピールし、喋りたくない時には頭が痛いふりをする
  • 喋りたくない話題になったら、お腹が痛いふりをしてトイレに逃げる

などの体調不良が簡単な方法ですね。

他にも「身内に不幸があって元気がない」といった心の不調や、「仕事がうまくいかなくて喋ってる場合じゃない」といった雰囲気を出すのも効果的です。

これらの対処法は一時的な手段なので継続性はありませんが、「今は喋りたくない」という時には役立ちます。

 

自分を正直に伝える

職場の人と喋りたくないなら、「自分」というものを正直に伝えてみてはどうでしょうか。

僕は、結局これが最も重要だと考えています。

喋りたくない気持ちは痛いほどよく分かります。

しかし、黙っていても本音は伝わりません。

本当の気持ちを知らない周囲の人たちは、良かれと思って話しかけてきたり、場合によっては「怒ってるのかな?」「嫌われてるのかな?」と誤解を招いてしまうかもしれないのです。

職場ではあまり喋りたくないタイプの人間である、ということは何も悪いことではありません。

自分がどういう価値観を持っていて、どう接してもらえたら働きやすいのか。思い切って話してみてください。

たとえば僕は今の職場でも、「人見知りで面と向かって会話をするのが苦手。仕事ではプライベートの話はあまりしたくない」と公言しています。

新しく入社してくる人にも「あまり喋らないけど、怒ってたり機嫌が悪いわけじゃないから気にしないでくださいね」と最初に伝えるようにしています。

すると周囲の人たちにも誤解が生まれず、適度な距離感を保ってくれて、とても働きやすい環境になっています。

一度そうやって自分のキャラをきちんと認識してもらえたら、その後が楽になりますよ。

 

喋らなくていい職場はいくらでもある

職場の人と喋りたくない理由や対処法について解説してきました。

ここでひとつお伝えしたいことがあります。

それは、「喋らなくていい職場はいくらでもある」ということです。

今の職場でどうにか喋らずに働いていきたい、と思うならそれも良いと思います。

でも、喋らないことで周りの目が気になったり気を遣わせてしまうのが申し訳ないと感じるなら、それは根本的に職場の雰囲気が合っていない可能性が高いです。

結局のところ、無理せず自分らしく働くには、自分に合った環境に身を置くことが何より一番なんですよね。

人間関係の悩みで転職をすることは決して珍しいことではありません。むしろ転職経験者のなかでは最も多い理由になります。

これは恥ずかしいことでも情けないことでもなく、前向きに働いていくための立派な選択です。

喋りたくないことに何の違和感もなく、余計な気を遣わなくていい職場でのびのび働きたいと思うなら、転職を視野に入れたほうがいいでしょう。

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できれば20代、遅くても30代のうちに、思い立ったら即行動したほうがいいです。

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