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「仕事だからやれ」に疑問を感じた人へ伝えたい3つのこと

「仕事なんだから」って、何でもやらなきゃいけないの?

あなたは「仕事だからやれ」「仕事だから仕方ない」などと言われて疑問に感じたことがありませんか?

こういった言葉は、あたかも正論であるかのように使われることが多いですが、実際にはとても理不尽なものなんですよね。

そこで当記事では、「仕事だからやれ」に疑問を感じた人へ3つのことをお伝えしたいと思います。

ぜひ最後までお読みいただき、あなたが自分らしくのびのびと働くためのキッカケになれば幸いです。

 

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①「仕事なんだから」は都合の良い言い訳

まず知っておくべきことは、「仕事なんだから」という言葉は都合の良い言い訳に過ぎないということです。

その理由は以下に説明する通りです。

 

嫌な仕事を押し付けるため

「仕事だからやれ」というのは、嫌な仕事を押し付ける目的があります。

やりたくない、やる必要がない、きつい、面倒くさい、難しい、責任が重い、評価されない、割に合わない……。

こういった『嫌な仕事』でも、目上の者から「仕事だからやれ」と言われると、立場の弱い側は拒否することが困難になりますよね。

そんな心理を利用して、自分がしたくないから他の人に強要しているのです。

場合によってはパワハラに該当する可能性もあります。

関連記事:仕事量が多すぎる…それってパワハラかも!?

 

ブラックな環境の正当化

何でも「仕事なんだから」の一言でやらせようとするのは、職場のブラックな環境を正当化するためと言えます。

違法な労働条件であったり過酷な労働環境である場合、従業員から不満の声が上がるのは当然です。

しかし、ブラックな会社はそれを無理やり納得させようとします。

「仕事だからやれ」と言えば何でも通用すると思っているのでしょう。

こういった会社は、社員のことを奴隷か使い捨ての道具としか見ていない可能性が高いです。

関連記事:「社員を使い捨てにするのが当たり前」の会社は3年以内に辞めるべき

 

現実逃避している

「仕事だから仕方ない」という考え方は、現実逃避をしているのと同じだと言えます。

  • つらいけど文句を言っても変わらないし…
  • 給料をもらってるのだから仕事しないと…
  • みんな我慢して働いてるんだから自分も…
  • これくらいで弱音を吐くのは甘えだよね…

といったように、本当は不満があるにもかかわらず「仕事なんだから、やるしかない」と自分や周囲に言い聞かせているのです。

しかし、政府が『働き方改革』をすすめていることからも分かるように、時代は着実に変わってきています。

それでもなお『正しい働き方』を見直すことができず、「自分も苦労している(してきた)から、みんなも苦労すべき」と時代遅れのやり方を押し付ける人がいるんですよね。

 

②「仕事だからやれ」をおかしいと思うのは正しい

「仕事だからやれ」「仕事なんだから仕方ないだろう」と言われることに疑問を感じたあなたは、決して間違っていません。

最初にもお伝えしたように、「仕事だから」という言葉はあたかも正論であるかのように使われますが、現実的にはとても理不尽なものです。

だからもし、

「やる気がない」
「根性が足りない」
「グチを言うのは甘えだ」
「できないなら辞めろ」

などと心ない言葉をかけられたとしても、絶対に自分自身を責める必要はありません。

むしろ、間違った働き方を“おかしい”と思える判断力に誇りを持っていいんですよ。

「会社に尽くすのが正しい働き方」「目上の者が言うことは絶対」といった日本の古い価値観に、いつまでも囚われてはいけません。

嫌々ながら仕事をしても自身の成長には繋がりませんし、ストレスや過労で追い詰められてしまうこともあります。

ブラック会社やパワハラ上司などに何と言われようと、あなたは『自分らしく正しい働き方』を目指していいのです。

関連記事:自分らしく働ける職場に出会うための、たった5分の行動とは?

 

③「仕事だから仕方ない」で済ませてはいけない

「仕事だからやれ」と言われたとき、不満を感じながらも自分の心を抑え込んでしまう人はとても多いです。

しかし、今の働き方が間違っていると思うのなら「仕事だから仕方ない」で済ませてはいけません。

言われるがままに仕事をするばかりの、いわゆる社畜として人生の貴重な時間とエネルギーを浪費したくはありませんよね。

『自分らしく正しい働き方』をするために取るべき行動は、いくつか考えられます。

  • 理不尽な仕事内容はきっぱり断る
  • 間違った働き方を正すように直談判する
  • 上の立場の人に相談する
  • 異動を申し出る
  • 法的あるいは公的な機関に訴える
  • 自分に合った職場へ転職する

こういった手段のなかでも「断る」「直談判する」「訴える」などは現実的には難しかったり、かえって自分が損するリスクも考えられるので僕はあまりオススメしません。

まずやるべき事は、「相談」です。

それでも改善する見込みがないようであれば、「異動」か「転職」をするのが賢明な判断であると言えます。

僕は最終的に転職したことで、今では自分らしくのびのびと働くことができています。

おかげで「仕事だからやれ」なんて理不尽が通る職場はおかしい、と改めて実感することもできました。

だからこそ、「仕事なんだから」という言葉に疑問を感じられたあなたには、現状を変えるために行動してほしいんです。

あなたがやりがいを持って前向きに働ける職場はきっと見つかるはずですよ。

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【まとめ】「仕事だからやれ」に疑問を感じた人へ伝えたい3つのこと

  • 「仕事なんだから」は会社や上司たちにとって都合の良い言い訳でしかない
  • 「仕事だからやれ」を“おかしい”と思えるのは正しいこと
  • 「仕事だから仕方ない」で済ませてはいけない

もし今の働き方や仕事内容に疑問を感じているのなら、無理して我慢する必要はありません。

あなたが行動を起こせば、前向きに仕事ができる日はきっと来ますよ。

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