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仕事させてもらえない職場にいても時間の無駄!パワハラの可能性も?

仕事させてもらえないのは自分のせい?パワハラ?

世の中とは不思議なもので、仕事を与えられすぎて困る人もいれば、逆に仕事をもらえなくて困る人もいます。

関連記事:仕事量が多すぎて「辞めたい」と思った時に、忘れてはいけない3つの事

 

忙しすぎる人からすると「仕事させてもらえない」なんて羨ましく思うかもしれませんが、働きに来ている職場で何もさせてもらえないのも辛いんですよね。

そこで本記事では、以下の内容をまとめました。

  • なぜ仕事をさせてもらえないのか?
  • 仕事させてもらえない時にやるべき事

無駄な時間のせいで人生を浪費するのは、もうやめましょう!

 

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仕事させてもらえない原因とは?

なぜ「仕事させてもらえない」という状況になってしまうのでしょうか?

大きく分けて2つのケースが考えられます。

  1. 本人に原因があって仕事を任せられない
  2. 職場や上司に問題があって仕事をくれない

それぞれについて解説していきますので、自分に当てはまるか確認してみてください。

 

本人に原因があるケース

まずは、仕事させてもらえない原因が本人にあるケースについて。

この場合、成長したり意識や行動を変えることで仕事させてもらえるようになる可能性が高いです。

 

能力が足りていない

仕事させてもらえないのは、単純に能力不足の可能性があります。

自分では出来ると思っている業務であっても、上司から見て「まだ任せるには早い」と判断されているのかもしれません。

特に新人の頃は先輩たちと比べて仕事できないのは当然で、雑用ばかりやらされて自分のやりたい仕事ができないことも多いものです。

関連記事:新人が仕事できないのは当たり前?早く慣れるための6つのコツとは

 

ミスが多すぎる

何度も同じようなミスを繰り返してしまう人は、だんだん仕事させてもらえないようになります。

一度や二度の失敗なら誰でもしてしまいますが、注意してもミスばかりだと「こいつに仕事させたらトラブルが起こる」と周囲は判断し、簡単な雑務しか回しません。

関連記事:仕事でミスが続く5つの原因と、ミスを減らす11の対策とは

 

仕事が遅い

ミスが少なくても仕事があまりに遅ければ、「この人にやらせたら時間がかかるから、他の人に頼もう」となってしまいます。

初めての業務など慣れないうちは丁寧にやるべきですが、経験を積むごとに効率を上げていくことを周囲には求められます。

忙しい職場ほど、手の早い人に仕事が集中するものです。

関連記事:仕事が遅いと言われる人の原因と悩みを改善する8つの対策

 

責任感がない

仕事させてもらえない原因は、周りに「責任感がない」と思われているのかもしれません。

重要度の高い仕事ほど責任感のある人に頼みたいのは当然のことですよね。

そして責任感がないと思われている人は、誰がやっても同じような雑用しかさせてもらえなくなります。

自分では仕事にきちんと取り組んでいるつもりでも、何気ない発言や態度から「いい加減な人」だと印象を与えてしまっている可能性もあります。

 

職場や上司に問題があるケース

次に、仕事させてもらえない原因が職場や上司にあるケースについて。

この場合、問題の解決が困難であったり改善が見込めないことがほとんどです。

 

教育環境が整っていない

職場の教育環境が整っていないと、若手が新しい仕事をさせてもらえない原因になります。

古参ばかりがメインで仕事をし、若手はそのサポート役のような状態から抜け出せないのです。

そもそも若手を育てるつもりがなく、最初から使い捨てのアシスタント要員として雇っている可能性もあります。

関連記事:「社員を使い捨てにするのが当たり前」の会社は3年以内に辞めるべき

 

管理が行き届いてない

業務状況の管理が行き届いてない職場では、仕事量に偏りが出やすくなります。

一部の人ばかりに業務が集中したり、逆に一部の人に仕事がまったく回ってこないことも。

管理職の上司が無能であったり、そもそも会社の管理体制が甘かったりすると、やる気の有無にかかわらず仕事させてもらえない原因となります。

 

上司によるパワハラ

仕事させてもらえないのは、上司によるパワハラが原因の可能性もあります。

立場上の上下関係を利用して、わざと仕事を与えないのです。

業務内容の割り振りを上司の一存で決めているような職場では、圧力によって不当な扱いを受けやすくなります。

関連記事:パワハラ上司に弱点はある?心理と対策をわかりやすく解説!

 

職場いじめ

職場でのいじめが原因で仕事させてもらえない場合もあります。

優秀な人への嫉妬心や、気に入らない相手への嫌がらせを目的として、いじめのターゲットから仕事を奪います。

そして評価に繋がらないような雑用や、誰もが嫌がるような業務だけを悪意的に与えるのです。

関連記事:職場のいじめに勝つ方法5つを解説。もう耐える必要はない!

 

仕事させてもらえない事による3つの悪影響

「仕事させてもらえない」と言うと「仕事せずに給料もらえるならいいじゃん」と捉える人もいるかもしれませんが、そこには大きな3つのデメリットがあります。

 

成長できない

まず、仕事させてもらえなければ自分が成長できません。

新人の頃は誰でも未熟なものですが、一般的に年齢を重ねるごとに経験を積んでいき、知識や技術などを得ていきます。

しかし、仕事させてもらえない場合は経験を積むことができないため、いつまでたっても新人レベルになってしまうんです。

家庭を持ったり目標ができたりして、いざ出世や転職によるキャリアアップを目指した時、周囲の同年代と比べて経験不足だと圧倒的に不利になってしまいます。

仕事させてもらえないのは今だけでなく将来的にも損することになるのです。

 

評価が下がる

仕事させてもらえないと、成果を上げることもできません。

すると必然的に会社での評価は低くなってしまいます。

評価が下がると、昇進できないだけでなく給料やボーナスがカットされてしまったり、最悪の場合だと解雇に至る恐れもあるんです。

意欲はあるのに「怠けている」「仕事できない奴」といったレッテルを貼られてしまうのは納得できませんよね。

 

精神的なストレス

仕事させてもらえないことは、精神的にも大きなストレスになります。

やりたい仕事をさせてもらえないモヤモヤと、誰もやりたくない雑用を押しつけられるイライラ。

社会人として成長できない歯痒さや、不当な評価を受ける憤り。

会社から必要とされず自分の居場所が無いと感じたり、さらには職場いじめのターゲットにされる。

このように「仕事させてもらえない」というのは、それだけで多くの精神的ストレスを感じることになるのです。

 

仕事させてもらえないのはパワハラ「過小な要求」になる可能性も

パワハラには基本となる6つの型があります。

  • 身体的な攻撃
  • 精神的な攻撃
  • 人間関係からの切り離し
  • 過大な要求
  • 過小な要求
  • 個の侵害

このうち、「仕事させてもらえない」という状況は「過小な要求」型のパワハラに当てはまる可能性が高いです。

過小な要求とは…業務上の合理性なく能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや、仕事を与えないこと。

〈例〉

  • 運転手なのに営業所の草むしりだけを命じられる
  • 事務職なのに倉庫業務だけを命じられる

5「過小な要求」型のパワハラ|あかるい職場応援団

もし今あなたが仕事させてもらえないことに対して「合理性がない」「納得いかない」と感じるのであれば、パワハラとして訴えが認められるかもしれません。

 

仕事させてもらえない時にやるべき5つの事

では、実際に「仕事させてもらえない」状況から抜け出すためには、何をやるべきなのでしょうか?

 

勉強しよう

もし自分に足りない部分があるなら、そこを補って「仕事を任せてもいい」と思わせる必要があります。

仕事をもらって実際に経験しないと得られないものもありますが、自分で勉強や練習などして成長できる面もあるはずです。

また、今やっている仕事が一つでもあるなら、ミスを無くしたりスピードを上げたりと極めてみましょう。

小さな事でも「努力」と「成果」を見せつけることで、あなたの印象は変わるはずですよ。

 

積極的に先輩を手伝おう

仕事させてもらえない時には、積極的に先輩の手伝いをするのも良い方法です。

自分の仕事が無いからといって、一日中ずっと何もせず過ごしていると、ますます「あいつは役に立たない」「やる気がない」と思われて悪循環に陥ってしまいます。

自分の仕事が無いなら、できるだけ先輩たちをフォローして「役に立つ人間」「やる気がある」とアピールしましょう。

そうして先輩に可愛がられるようになると、自然と「これを任せてみよう」と仕事を回してもらえるようになりますよ。

 

自分から仕事をもらいに行こう

業務の管理体制が甘い職場などでは、仕事をただ待っていても与えてもらえません。

「私にやる事は無いですか?」

「この仕事をやらせてくれませんか?」

といったように、自分から仕事を取りに行くことが重要です。

特に「いちいち指示を出さないから自分で見て覚えて動け」といった雰囲気の職場では、自分で仕事を見つけてやっていきましょう。

ただし、これは職場によって「自分勝手な行動」と思われるかもしれないので、上司にきちんと許可を取るほうが無難です。

 

相談しよう

上記3つのような自分にできる対策を取っても仕事させてもらえない時には、相談をしてください。

直属の上司に「仕事をさせてほしい」と相談しても無理なら、さらに上の管理職や人事部に相談したり異動を願い出るのも良いですね。

それでも改善が期待できないようなら、仕事させてもらえない状況を「過小な要求」型のパワハラとして外部に相談することも視野に入れましょう。

関連記事:職場いじめの悩みは誰に相談すべき?解決に繋がる6つの相談相手

 

転職しよう

残念ながら、自分にできる対策を取っても相談をしても、現実的には解決されない場合が多いです。

そういった時には転職を考えるのが、あなたの人生にとって一番の選択になります。

いろんな職場を見てきた僕だからこそ断言しますが、「仕事させてもらえない」なんて職場は異常ですよ。

そのような場所にしがみつくより、転職すれば仕事がもらえる場所はいくらでもあります。

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仕事させてもらえない職場にいても時間の無駄!

仕事させてもらえない職場に居続けることは、はっきり言って時間の無駄です。

あなたの人生の貴重な時間を、会社に奪われているのと同じなんですから。

そして何より精神的に苦痛で、まったく楽しくないでしょう。

あなたを必要としない職場にいる必要はありません。

そんな場所でどうにか仕事をもらおうと無駄に時間を消費するより、転職して新しい人生を切り拓くほうがずっと有意義ですよね。

自分の存在意義を実感できる職場で働けば、もっと毎日が楽しくなりますよ!

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