よわログ!

弱気な男の働き方ブログ。

転職を「もったいない」という言葉に騙されてはいけない3つの理由

転職するのはもったいない?

転職したいと考えたときに、

「せっかく就職したのにもったいない」
「今まで頑張ってきたのにもったいない」

などと言われる人が、実はとても多いんですよね。

しかし、転職を「もったいない」という、この言葉に騙されてはいけません。

その理由は3つです。

  • 「もったいない」と言う人は引き止めたいだけ
  • どんな職場でも安心できる時代じゃない
  • 人生を無駄にするほうがもったいない

それぞれ詳しく解説していますので、ぜひ自分らしく働くためのきっかけになればと思います!

 

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転職を「もったいない」と言う人は引き止めたいだけ

まずは、なぜ転職を考えている人に対して「もったいない」と言うのか考えてみましょう。

これには色々な意見があるでしょうし、相手からすると「あなたのために言っている」という感覚かもしれません。

しかし、実際の本音では「引き止めたいだけ」である場合がほとんどです。

そこに隠された心理は2つあります。

 

辞められたら困る

転職を「もったいない」と引き止めるのは、あなたに辞められたら困るからです。

たとえば上司であれば……

  • 自分の評価に響いてしまう
  • また一から求人や教育をやり直すのが面倒

先輩や同僚であれば……

  • 自分の仕事が増えてしまう
  • こき使える相手、話し相手がいなくなる

家族や親戚であれば……

  • 家族自慢ができなくなる
  • 仕事を続けられない身内を恥ずかしいと感じる

などなど、ざっと想定するだけでも、あらゆる意図があって引き止めたいのだと考えられますね。

しかし面と向かって「辞められたら困るから転職しないで」とは言えないため、「もったいない」と引き止めるのです。

 

嫉妬している

転職を「もったいない」と引き止める人のなかには、単に嫉妬しているだけのこともあります。

  • ずっと同じ会社に縛られてきた人
  • やりたい仕事ができていない人
  • 自分も職場に不満があるけど我慢している人

こういった人たちからすると、『不満のある現状から脱け出して自由にやりたい仕事を目指す人』は羨ましくてたまらないんですよね。

だから、本来あなたが転職しようと利害もないのに、嫉妬心から引き止めようとするのです。

これは特に年齢層が高いほど、嫉妬しやすい傾向が強くなります。

昔は一度入社した職場で定年まで勤め上げるのが立派だとされていましたから、苦労しながらも耐えてきた自分の人生を否定されるような気がするのでしょうね。

 

本当に「あなたのため」を思うなら、引き止めるのではなく「何をどうすべきか」をアドバイスしてくれるはずだよ。

 

どんな職場でも安心できる時代じゃない

転職をもったいないと言う人は、

「せっかく就職したのに」
「いい会社に入れたのに」
「ここまで頑張ってきたのに」

と、まるで今の職場で働きつづけることが正しくて、転職することは社会で不利になる行為であるかのように言いますよね。

でも今の時代にそんな事はあり得ません。

なぜなら、どんな職場でも安心できる時代じゃないからです。

中小企業どころか一流の大企業でも、いつ職を失うか分からない時代です。

少し前までは絶対安定とされていた公務員ですら、安心できなくなったと言われています。

不況やAI化による雇用問題だけでなく、震災やコロナ禍のように予測不能なパンデミックでも経済はダメージを受けます。

そして会社がダメージを受けたときに被害を受けるのは社員です。

そんな時に生き残ることができるのは、フットワークの軽い人間なんですよね。

時代を理解している人たちは、すでに転職や副業にどんどんチャレンジしてキャリアを積んでいき、「どんな状況でも生き残る力」を身につけています。

古い考え方にいつまでも縛られ、転職したいのに一歩を踏み出せないのは、あなたにとって損でしかありませんよ。

もちろん今の職場にいながら知識やスキルを磨き、いざという時に行動できる術を身につけるのも良いです。

しかし現状に悩みや不満があったり、他にやりたい事があって転職したいのなら、それは決して「もったいない」と言われることじゃありません。

むしろ問題解決のため行動できることに自信を持つべきだと思いますよ。

 

人生を無駄にするほうがもったいない

転職について他人が「もったいない」と判断するのは、ちょっとおかしい話だとは思いませんか?

「もったいない」というのは、転職したら損することを前提にしている言葉です。

しかし、あなたには転職したいと思うだけの理由・原因があるんですよね。

それは今の職場での労働環境や仕事内容、人間関係などの悩みかもしれません。

給料や待遇に不満があるのかもしれません。

もしくは他にやりたい事や目指すものがあるのかもしれません。

いずれにせよ、あなたが訳もなく現職を捨てようとしているのではないと思います。

なのに、それを理解もせずに他人が「もったいない」なんて言い切ることはできないはずでしょう。

本当は転職したいのに我慢して、今の会社で貴重な時間を浪費しながら人生を無駄に消耗しつづけるのが正しい生き方ですか?

そっちのほうがずっと「もったいない」と僕は思いますよ。

人生は一度きりです。

時間もエネルギーも限られています。

年齢を重ねるほど守らなければいけないものが増え、身動きが取れなくなっていきます。

転職は遅れを取るほど不利になっていくものです。

後悔しないためには、今この瞬間に行動できるかが重要なんですよね。

 

転職はもったいなくない!背中を押してもらおう

ここまで、転職を「もったいない」という言葉に騙されてはいけない3つの理由について解説してきました。

しかし頭では理解できても、簡単に転職への不安や迷いが無くなるわけではありませんよね。

そんな時には一人で悩まず、前向きな転職に向けて背中を押してもらうのが一番です。

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