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【職場の人間関係】わざと嫌なことを言う人の心理と対処法は?

わざと嫌なことを言う人って、どういうつもり!?

人が嫌がるようなこと、不快になること、傷つくことを、わざと言う人っていますよね。

言われたほうは平気なふりをしていても、内心では腹が立ったり悲しい気持ちになったりするものです。

なぜそんな事をするのか、理解に苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで当記事では、職場での『わざと嫌なことを言う人の心理と対処法』について解説していきます。

ぜひ人間関係のストレスを軽減させるための参考にしてくださいね。

 

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わざと嫌なことを言う人の6つの心理

まずは、わざと嫌なことを言う人の心理について解説します。

相手を理解することで、対策もしやすくなりますよ。

 

気を引きたい

わざと嫌なことを言う人には、じつは「気を引きたい」という心理が隠されている場合があります。

いわゆる「好きな子をいじめる」タイプの人ですね。

わかりやすく優しくしたり素直に仲良くしたい気持ちを伝えるのが恥ずかしく、ちょっかいを出すことでしかコミュニケーションを取れないのです。

気を引くこと自体はできても、マイナスの印象しか与えられないため逆効果であることを理解できていないのでしょう。

 

面白いと思っている

わざと嫌なことを言う人は、それを「面白い」と思っている可能性があります。

つまり本人はただ「冗談を言っているつもり」なんですね。

相手のことをバカにして傷つけておきながら、「いじって笑いにしてあげてる」とさえ思っていることも。

こういった人は相手が怒ったり悲しんだりしても、その理由がわからなかったり、「冗談が通じない人だ」と逆ギレしたりします。

 

優越感に浸りたい

自分が優越感に浸るためだけに、わざと嫌なことを言う人もいます。

相手を見下した言動をすることで「自分のほうが上」であるとアピールし、強い自分に酔っているのです。

人が傷ついている姿を見ても心が痛むことはなく、心の中で笑っているような最低の人間であると言えます。

 

嫌いな相手への攻撃

わざと嫌なことを言うのは「嫌いな相手への攻撃」かもしれません。

敵視している相手を傷つけること自体が目的であったり、場合によっては周囲からの印象を悪くして職場内での立場を落としてやろうと考えていることも。

最悪だと、「退職まで追い詰めてやろう」と企てている可能性もあります。

こういったタイプは、嫌いな人以外にはとことん優しくして味方を増やそうとする傾向が強いです。

「自分の周りから嫌いな人だけを徹底的に排除したい」という危険な人間であると言えます。

 

自分を守るため

自分を守ろうとする心理から、わざと嫌なことを言う人もいます。

先に他者を攻撃しておくことで、自分が攻撃されないようにしているのです。

もしくは自分の立場が危ういと感じて反撃をしているケースも。

このようなタイプの人は、気が強そうに見えても内心では自信がなく劣等感を強く抱いていることが多いです。

 

何も考えていない

恐ろしいことに、何も考えずに嫌なことを言ってしまう人も少なからずいます。

自分の発言が相手にとって不快だとか傷つけるかもしれないとか配慮することができず、思ったことをそのまま口に出さずにはいられないんですね。

良く言えば天然、悪く言えば空気が読めない人です。

もちろん本人は「わざと」嫌なことを言っているつもりはありませんが、他者から見ると「わざと」「計算」と思われることも少なくありません。

 

わざと嫌なことを言う人の5つの対処法

次に、わざと嫌なことを言う人の対処法について解説します。

ぜひ参考にしていただき、職場の人間関係によるストレスを軽減してくださいね。

 

我慢や平気なふりをしない

まず初めに忘れてはいけないのは「我慢や平気なふりをしない」ということです。

わざと嫌なことを言われて悩んでいる人のほとんどは、

「仕事だならトラブルにならないよう我慢しなきゃ…」
「怒ったり落ち込んだりしたら相手の思うツボだから…」

と考えて泣き寝入りしがちです。

しかし、それでは相手をエスカレートさせてしまうばかりなんですよね。

あなたが嫌なことを言われている時点ですでに問題なのですから、それを受け入れてしまわず解決すべきです。

被害者がストレスを背負い込む必要なんてありませんよ。

 

できるだけ関わらない

わざと嫌なことを言う人とは、できるだけ関わらないようにしましょう。

職場ですから完全に無視したりまったく関わらないことは難しいかと思います。

それでも余計な会話は一切せず、仕事と無関係なコミュニケーションは取らない姿勢を見せることが大切です。

関わりを減らせば、それだけ嫌なことを言われる機会も減ります。

仕事に支障さえなければ、「職場の人とは仲良くしなきゃ」と自分を押し殺す必要なんて無いのです。

 

傷ついたことを率直に伝える

わざと嫌なことを言う人には、「傷ついたことを率直に伝える」のも効果的な対処法です。

職場では関わりを減らすことにも限界があり、どうしても嫌なことを言われる機会がやってくるでしょう。

そんな時には…

「すみません、今の言い方ちょっと悲しいです」
「そんなこと言われたら僕も傷つきます」
「嫌なこと言いますね、ひどいです…」

と、はっきり言葉にしてください。

わざと嫌なことを言う人には悪気がない場合も多く、「何を言えば他人が不快なのか」を教えてやることで改善につながります。

また、悪意がある人の場合でも、面と向かって被害を訴えられると後ろめたくなって攻撃が緩むものです。

注意点として、怒ったりケンカ腰で大げさにせず、みんなの前で伝えるようにすることでトラブルを避けやすくなります。

 

味方を増やす

わざと嫌なことを言う人がいる職場では、できるだけ多くの味方を作るようにしましょう。

あなた自身の信頼が高ければ、相手も嫌なことを言いづらくなりますし、言われたときにも助けてもらえるようになります。

嫌味な人というのは最初は猫をかぶっていても、必ず本性がまわりにバレてくるものです。

そのため職場内でも不快に思う人は少なからず必ずいるので、結託してフォローし合っていくことが肝心です。

 

上司に相談する

わざと嫌なことを言う人に悩まされているなら、遠慮なく上司に相談しても良いでしょう。

「こんなことで相談なんてしていいの?」と躊躇してしまう人はとても多いです。

しかし、上司というのは職場の人間関係や労働環境を適切に保つことも責務のひとつになります。

あなたが嫌なことを言われて精神的な負荷をかけられているのなら、それは間違いなく仕事にも悪影響なのです。

とはいえ何の根拠もなく一方的に相談はできませんから、普段から「いつ、どこで、何を言われた」という記録を取っておいたり、証人となってくれる第三者を用意しておくことが重要になります。

もし上司に嫌なことを言われているなら、さらに上の立場の人に相談しましょう。

 

わざと嫌なことを言う人と無理して一緒に働く必要はない

わざと嫌なことを言う人の心理と対処法について、ここまで解説してきました。

少しは相手のことが理解でき、うまく対策できそうでしょうか?

もし今あなたが、

「どうしても許せない」
「こんな対策してまで一緒に働きたくない」
「対処法を実践しても改善されるとは思えない」

と感じているなら、それは転職すべきタイミングと言えるでしょう。

わざと嫌なことを言う人と、多大なストレスを抱えながら無理して一緒に働く必要なんてありません。

あなたが自分らしくのびのびと働ける職場は他にあるはずです。

僕自身、以前までは対策しながらどうにかやっていましたが、今の職場に転職してからはそもそも対策する必要すらなく楽しく働けています。

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