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弱気な男の働き方ブログ。

暇すぎる仕事を辞めたい人が、後悔しないために考えるべき3つのこと

・仕事が暇すぎて辛い…
・暇すぎる仕事を辞めてもいい?

このような悩みや疑問を解決するための記事になります。

僕は三度の転職のなかで、人間関係・労働環境・自分の弱さ…さまざまな問題にぶつかりながら、ようやく「自分らしく働くコツ」を見つけることができました。

この経験を活かし、20~30代の社会人に向けて働き方や転職についての情報を発信しています。

毎日毎日あまりにも仕事が暇すぎると、気が狂いそうになりますよね。

でも「暇だから辞めたい」なんて言うと、忙しく働いている人からは「ぼーっとしてるだけで給料がもらえるのに、辞めたいなんて贅沢だ!もったいない!」などと言われてしまいます。

世の中には就職先が見つからない人や、超ブラック企業に勤めて過労で倒れてしまう人もいる。

そんな人たちに比べたら自分はラッキーなのかもしれない。

このように考えはじめると、本当に辞めてもいいものか迷ってしまうんですよね。

そこで当記事では、

『暇すぎる仕事を辞めたい人が、後悔しないために考えるべき3つのこと』

について解説します。

一度きりの人生です。その人生の大半が仕事の時間です。

ぜひ最後まで読んで、後悔のない選択をするための参考にしてくださいね。

 

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暇すぎる仕事を辞めたい時に考えるべき3つのこと

暇すぎる仕事が苦痛で辞めたい。

その気持ちは決して悪いことではないです。

しかし、だからといって後先を考えずに感情に任せて辞めてしまうことはおすすめしません。

辞める前に必ず考えてほしいことが3つあります。

  1. やり残したことは無いのか
  2. 自分に合った働き方とは?
  3. 辞める理由はポジティブに

ではそれぞれ詳しく解説していきます。

 

やり残したことは無いのか

仕事が暇すぎて辛いといっても、辞める前に本当にやり残していることがないのか、改めて考えてみましょう。

意外とまだやれる事があるケースも少なくありません。

  • 積極的に仕事を取りに行く
  • 自分の仕事じゃなくても手伝う
  • 資格を取って出来る仕事を増やす
  • 暇な時間で勉強やスキルアップする
  • 自ら新しい仕事を考えて提案、実践する

こういった行動を取ってみていますか?

仕事を与えられるまで待っているだけでは、何も変わりません。

もしかすると、やる気や向上心が無さそうだと勘違いされている可能性だってあります。

自主的に行動できなければ、転職しても同じことの繰り返しになってしまうかもしれません。

とはいえ、どれだけ努力や積極性を見せても「本当に仕事がないからどうにもならない」という職場もあります。

暇なのが今だけなら辞める前にやれるだけのことはやるべきですが、「経験や年数を経てもこれ以上は仕事が増えない」という確信が持てるなら、できるだけ早く転職すべきでしょうね。

やり残したことの無い人は、次のステップに進みましょう。

 

自分に合った働き方とは?

暇すぎる仕事を辞めたい人が次に考えなければいけないことは、『自分に合った働き方とは何か?』です。

今は暇なことに嫌気が差しているかもしれませんが、本当にそれは自分にとって合わないのか?

どのくらい忙しいほうがいいのか?

もっと具体的に、休日の日数や勤務時間、残業はOKなのか、など細かく希望の条件を書き出してみてください。

そして優先順位をつけてみましょう。

理想の働き方というのは、人それぞれ違うものです。

自分の体力やストレス耐性、仕事と私生活の時間の使い方は、あなた本人にしか分かりません。

なので、あなただけの〈仕事に求める条件〉や〈許容できる範囲〉は必ず明確にしておく必要があります。

これを考えずに「暇なのは嫌だから忙しくてやりがいのある仕事がしたい!」というだけで転職先を決めてしまうと、休みもろくに取れず奴隷のように働かされるブラック企業に入ってしまいかねませんからね。

たとえば、僕は忙しく働くよりも余裕を持ってプライベートの時間を確保し、そのぶん副業に力を注ぎたいと考えています。

そのような希望を明確にしていたからこそ、今の職場ではのびのびと自分らしくマイペースに仕事ができています。

暇すぎるのであれば、考える時間はたっぷりあるはずです。

できるだけ詳しく具体的な『自分に合った働き方』を模索してくださいね。

関連記事:【転職したいけどピンとこない】自分に合う職場を見つける3つのポイント

 

辞める理由はポジティブに

いざ辞めることを決断したなら、次は辞める理由を考えなければいけません。

できるだけポジティブな理由が言えるようにしましょう。

「どうせもう辞めるんだから本音でいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、いくらなんでも「仕事が暇すぎるから辞めます」なんて言うのは良くないです。

というのも、これって会社に原因を押しつけていることになります。

たとえ暇なのが事実だとしても、「だから辞める」という結論に至ったのは〈自分の価値観〉による、あなた自身の意思です。

どんな会社であれ、退職は円満に済ませるに越したことはありません。

たとえば、

  • やりたい仕事が見つかったから
  • キャリアアップを目指したいから
  • 取った資格を活かしたいから
  • 新しいことに挑戦したいから

こういったポジティブな理由があれば、他人にとやかく言われる筋合いもないですからね。

もし引き止められるようなことがあっても、「転職先が決まっているので」と言えば問題ありません。

そしてこの「辞める理由」は、転職活動においても大切なことになります。

ほとんどの場合は面接などで転職理由を聞かれます。

そんな時にポジティブな理由を答えられたほうが、良い印象を与えられるに決まってますよね。

 

仕事が暇すぎて辞めるのは贅沢なんかじゃない

暇すぎる仕事を辞めたい人が後悔しないために考えるべき3つのことについて解説してきました。

ここでひとつお伝えしたいことがあります。

仕事が暇すぎて辞めたい、という考え方は決して贅沢なことなんかじゃありません。

もったいないことでもありません。

たしかに忙しく働いて毎日きつい思いをしながら、生活のために仕方なく汗水たらしている人からすると、「怠けながら給料をもらえるなんて夢のようだ!」と感じるでしょう。

しかし人間というのは、あまりにやる事がないと苦痛を感じるものなんですよね。

仕事が暇すぎるのが原因でうつ病になる人もいるほどです。

「暇な時間は遊んでてもネットサーフィンしても何でも自由にしていいよ!」という職場なら時間も潰せますが、そんな職場なかなか無いでしょう。

大抵は「仕事中だから何かしないといけないけど何もなくて働いているふりをしてる…」「何か頼まれるのをじっと待ってるしかない…」という状況になると思います。

一時的な暇は大歓迎ですが、毎日ずっと廃人のように時間が過ぎるのを待つばかりでは、やりがいも存在意義も感じられず気が狂いそうになりますよね。

この辛さというのは、体験している本人にしか分かりません。

誰に何と言われようと、あなたが辛いと思ったら辞めるのは間違った判断じゃないですよ。

 

暇にはリスクもある

暇すぎる仕事を辞めたい人に対して「贅沢だ」「もったいない」と言う人は、〈暇のリスク〉を理解していません。

暇であればあるほど、忙しく働いている人とのスキルや知識、経験の差は広がっていきます。

最初は良くても5年後、10年後、20年後…と経つにつれて取り返しのつかない差になります。

出世もできなければ給料も上がらず、これといってアピールできる能力も身に付いていない。

こんな状態でズルズルと気付いたら40歳、「このままじゃマズイ!転職します!」なんて言っても、企業側からは「あなた今まで何してたの?」と思われるだけです。

また、仕事が暇すぎるとリストラや倒産の危険性もあると覚悟しておくべきです。

クビになれば転職の際に印象が悪くなりますし、倒産して「行く当てがない…」なんて事態になると、それこそ人生が詰んでしまいます。

このようなリスクを回避して前向きに働くためにも、暇すぎる仕事を辞めることは立派な選択肢だと言えるでしょう。

 

転職活動は今すぐ始めておこう

最後に忘れてはいけないこと。

在職中にきちんと時間をかけて転職活動し、辞める前に転職先は必ず決めておいてください。

「辞めたい」と思った時点から転職活動は始めるべきです。

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できれば20代、遅くても30代のうちに、思い立ったら即行動したほうがいいです。

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